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焦りと躊躇いとほんの少しの救済と

 昨日、乳製品の配達業務の面接を受けた所から電話が来ました。

 30代後半の男性の方からの応募は例が無く、非常に惜しいとは思いましたが
この求人は女性向けで男性の方の方はご遠慮願っているとの事。

 4時間の勤務と言う時点で男性向けでは無いなと思っていましたが
物は試しという感覚で応募したのです、足に後遺症を抱える私としては
フルタイムの勤務が少々辛くなってきたので。
本当を言うとストレスからなのか突発性の難聴にも見舞われています。

 履歴書は回収しに行くと言いましたが郵送で送ってくれるとの事
写真代も安くないのでこれは大助かりです。

 何かしらの手応えがあれば次へとつながる物はおぼろげながら見えて来るものだと
思います、逆に何の手ごたえも無い方が却って焦るのです。
そういう意味では少しばかり救われたのかなと前向きに捉えたいですね。

 4月からは人員の入れ替わりやオープニングスタッフなどの求人もあるはずなので
もう少し気張ろうと思います、正直先月の配送の件でいろいろ思う所もあり
少々心の整理がまだついていないのが本音ですけどね。

今を生かされている事に関しては屈辱、感謝、焦燥、安堵といろいろな感情を
持っています、だからまだ人で居られるんだなと思います。
それを忘れると本当の「人でなし」になりかねないからです。
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今月のまとめ

 3月も終わりが近づいてきました、先週受けた乳製品配達の件ですが
不採用なら不採用で電話の一本でも寄越すか履歴書を返すなりしてほしいです。

 とまあ愚痴はこれくらいにして明日はおつまみの製造工場へ見学に行きます。
もしかしたらキャンセルするかもしれませんが覗いて置いて損はなさそうなので。

 使用しているダンベルの最大重量を今まで10kgでしたが15kgに引き上げました。
数年前までは10kgなんてとても無理、持つので精一杯と思っていましたが
配送業務の件でハッキリとは言われませんでしたが
「期待だけ持たせてあっさりと騙しやがって、その程度で思いとどまって居たら
お前みたいなひ弱な奴の需要の場所は無いぞ」
と配達所の所長からは目でそう言われたような気がしました。


 とまあそういうわけで誠に不本意ながらこれから先、生き延びるためという意味合いで
しぶしぶハードルを上げたわけです、はい。

 目的としては今年中に左右共に20kgは持ち上げられるようにしたいですね。
あくまで希望ですが、あと派遣の短期労働に耐えられるよう数カ月位は
燃焼できる体造りをしています、常時燃え尽きているような状態だと
さすがに情けないですからね。

ちょっとした自己分析 その2

  30代後半の男性にとって適合した職場はどこ?と言う事になりましたが

①製造工場の正社員
 数年に渡る実務経験があるならともかく
そうでないなら20代前半の内が適正範囲になります。

②配送作業員
 業務内容にもよりますが下は10kg程度(郵送物などの配送業務や
2t車、4t車などの食品配送など)から上は5,60kg(引っ越し作業や事務所の移転など
数人一組で大掛かりな物の搬入、搬出がある作業)になります。

③土木作業員
 それなりの体力があるなら挑戦してもいいですが
こういう所は暗黙の了解や縄張り意識の強い人が多く
コミュニケーション力がそれなりに無いと苦労します。

④派遣作業員
 繁忙期のみの数か月程度の短期から数年単位での長期といろいろあります
製造や事務、現場作業など多種多様あるので求められるものは特定できません。
長期ならいざ知らず、短期となると雇う側は手塩にかけるような扱いは
恐らく無いので粗雑に扱われることはそれなりに覚悟するべき。

 私としてはやっぱり派遣当たりが妥当と考えています。

 今更正社員に執着する年齢じゃない

 配送は競争率が高い上に結構不規則な時間帯の勤務があります。

 土木作業が出来るほどの体力は無いし何より遺跡発掘の件で
現場には一種の掟のようなものがある事を知りました。
現場を取り仕切っている人の不興を買おう物なら自分の立場は無くなります。

 派遣なら業種に対して自分に合ったものをある程度選べます。
何より金のために就いていると割り切って動けるので後腐れがありません。
 あとは自分で「ここに来てよかった」と思えるかどうかですね。

思えるならそれなりの出費は必要経費と割り切って行動するつもりです。 
 

ちょっとした自己分析 その1

 先月の事になりますが弁当配達の業務を撤退する際に
所長からも幻滅をされたみたいで私も反省するべき所がありました。
原因は基礎体力に加えて業務速度も適正から外れた事にあると思います。
配送用の車の運転が壊滅的に下手だったのもありますが

 今月行ったパート業務の応募の事を踏まえて自分の事を
チェックしたほうが良いかなと思い少々書き出してみます。

① 障害者支援スタッフの面接の失敗の原因
高次脳機能障害という人が居るなど専門性の高い職業なだけに
一見さんという印象が強く私は歓迎される存在ではなかった。

②障害者の送迎スタッフの失敗の原因
面接も受けられず履歴書だけが返送されてきた
午前と午後の数時間の業務は50代、60代の人が多く
30代後半の私は採用の範囲外だったと思われる。

③工場内の軽作業の応募の電話
 前にも書いているけど女性向けの求人が多く
男性の私が応募しても「もう採用者が出たため締め切った」とだけ言われた。

④乳製品の配達業務の面接失敗の原因
履歴書に足の後遺症と言う不安材料を書いた事も挙げられるが
これも②と同じで5,60代の年配者向けの求人と思われる

結論:30代後半の男性がお呼びじゃない所ばかり応募していた可能性が高い

 となるのですが今時分で30代後半の男性がうまく嵌まる所ってどこ?となりますね

つづく

形状記憶なこの性格

 乳製品の配達も多分選考漏れ濃厚でしょう。
根拠は特にありませんが何度も面接を受けて思った事があります。

 まず採用なら早くてその場、遅くてもその日の内か2,3日後には
何か連絡が来る可能性が高いです。

 それ以上遅くなるという事は理由は1つ
多分採用する側としては自分よりも適した人(頼りがいのある印象を持つ
採用する側の人と気が合うなど)が来るのを待っていると考えるべきです。

 昔からつかみの下手な所があり、それが人間関係でいつも出遅れる原因と
なっているなと今更ながら思います、でも下手に変えようとしても空回りで
終わりそうだしそれに他人に取り入ろうとあれこれ画策する柄でも無いので
今のままでいいやと結論付けて来ました。

 つまりは変えようとしても元に戻っちゃうわけ、ある意味面倒な性格です。
他人との接し方ならある程度は変化を付けられると思います。
しかし本来の性格って立場の強い側の命令で変える物じゃありませんから
こういう所は何をされても不変やでって感じ。

つまり私が社会不適合者なのは生まれた頃から決定づけられていた訳です
私的コジツケ論の結論終わり。

プロ野球 戦力外通告の動画などを見る

 you yubeの動画などで年末のドキュメンタリー番組として放送されている
プロ野球界で戦力外とされた選手やドラフト獲得指名のために粉骨砕身の思いで
練習に励む四国アイランドリーグや地方の独立リーグの選手たちの放送を見る事があります。

 自分よりも子供のころから一心不乱に野球に打ち込んできたのに
結果が出せずひっそりと舞台から消えていく選手たちが何と多いのか
自分が子供の頃は華やかな表舞台しか見ていなかったのですが
舞台裏の方が表よりずっと広いのです。

 「過去の自分になろうとしてももう無理、なら新しい自分というものを目指すしかない」
 桑田投手は挫折した選手に対してこういう発言をしておられます

 それは野球選手にかぎらず社会人として挫折を経験した人皆に言える事なのかもしれません。

 最近になって3000、4000歩程外を歩くことにしました。
懸垂を試してどこの筋肉を強化するべきかイメージもします。

 何もしないクズより何かを試みるクズのほうがまだ自分らしいからです。
そんな自分を大切に出来るのなら悪い話ではないですから。

ひきこもってばかりも居られないのでたまには外に出る日

 先日は羽曳野にあるウォーターサーバーの組み立ての派遣業務の見学

 派遣元の人と待ち合わせした所に向かうと自分と居合わせた見学の人も居ました
年が50台後半で片親なため常に働き続けたとの事。

 しかしある農業機械の大手製造の派遣業務で油負けしてしまい
顔が腫れあがるという事になり退職、今度行く予定の工場は
原付で2,30分くらいのところだと言っていました。

 私と違い流れのライン作業の経験は無いと言っていましたが体つきは
中肉中背でそこそこがっちりした感じ、労働慣れしているなと即座に思いました。

 私はと言うと本当の所電車で1時間もかかる上に乗り換えがあるため
交通費もばかになりません、車なら30分程度ですが置き場所の確保が出来ず
一応見学だけという事で参加しました、一種の「社会見学」です。

 ひきこもり同然の生活をしていると他人との接触や会話がなくなるため
知らず知らずのうちに言語障害のように言葉が出ないという事になります。
それを防ぐにはある種の対人訓練を受ける必要もある訳です。
見学は1時間くらいで終わりました、多分2度と来ないと思います、すみませんが。




今日は午後過ぎから乳製品の配達所に行きました。
車持ち込み可な上に就労時間も時給もそこそこ、そして家からそう遠くない
面接を受けない理由が無く、さっそく先日電話して今日面接です。

 今まで履歴書には都合の悪い事を伏せてきましたが見え透いた隠し事は
ろくな印象を与えないので派遣を転々とした事や数年前の工場で
片足を負傷し、長時間立っていると痺れがくるという事なども
履歴書に書きました、なので4時間程度の勤務であるここに応募したとも。

 採否は今週中に電話で返事するとの事、あまりこちらから質問内容を
考えていなかったのが少々悔まれますが面接相手はもう息子に経営権を譲ったと言う感じの
70台の男性でした、昼間から配達所に居るという事は多分経理事務兼留守番という所でしょう。

さて吉と出るか凶と出るか。

じっと手をみる時

 花粉症に悩む時期になりましたが自己改革の一環としてダンペルプレートの
追加オーダーを行いました。
最大10kgで見合わせていたダンベルを最大20kgまで増やして再挑戦。

使っているプレートはコレ ⇒ 焼き付け塗装の青色がイカシテます

 今まで購入してきたホームセンターではもう置いていないようなので
吹田にある個人商店まで赴いて在庫品をあるだけ購入、ここでケチったら自己投資とは言えません。
 
 学生時代の頃から自分は手が小さいと思っています。
同年代の男子の手とくらべると本当大人と子供位の差がありました。

 手は大きい方が何かと便利なのは確か、物流業などになると手が大きい方が
物が持ちやすいしいざこざになると拳は大きい方が相手を威嚇できますから。

 とまぁ嘆いてもどうしようもないので

今年の目標その④ 懸垂を行う

 自慢じゃないですが高校時代のスポーツテストでは懸垂10回と
他者よりほんの少しばかりいい成績を出していました。

 昔は昔、今は今と思われがちですがせっかくここまで出来たのだから
錆びつかせたまま終わるのもナンだと思い、懸垂をもう一回やってみるかと
思った次第。

 まず体重計で自己体重と体脂肪を計測して今後の予定を模索
体重は現在63kgそこそこ、しかし体脂肪が19%と標準値すれすれでした
自身のベストは 自分の身長-105 だそうなので
170-105=65kgと言う事になります。

 懸垂をする上で必要なのは体全体を引き上げる上半身(特に腕、肩、胸、腹)の
筋肉の活発さににかかっています、あと地味に握力も必要。
 
 体重増加は身軽さに影響が出るので
出来るだけ増やしたくないのですが筋力増強を兼ねてあえて少しばかり
増量に踏み切ります、できれば65kg辺りまで。

 それに配達や物流や工事現場など肉体労働の現場で
感じた事なのですが現場の人間は目方で見ても体重70~80kgはある人ばかり
それなりの筋肉も維持するとなるとそれなりの体重になるのも納得できます。

 余程の人手不足とか特殊な技術、技能があるという事情でない限り
体重60kgそこそこの私は戦力外候補生だったという訳ですね。
こういう所は食べるのも仕事の内なのです。

 余談ですが何においても採用を望むのであればその職場に居る人達を
観察してどういう人材、人員を求めているのか研究するべきです。
他所のサイトの受け売りになりますが採用対象はずばり
「一緒に働きたいと思える人」ですから。


 そして体脂肪の削減、筋肉を増量する分これをしないと体が上に上がりません
これは簡単で毎日よく飲んでいる牛乳など脂肪の類の摂取を減らせばいい
その代わりに何か安価なタンパク質(するめ、にぼしなど)の摂取をすれば
とりあえず今より筋肉の増強、脂肪の削減が両立するでしょう。

 あとはどれだけ運動して体脂肪の燃焼効率を上げられるかですね。
うまい具合に外も暖かくなってきたので体を動かすのは申し分なし
ダンベルバーやバーベルバーを用いた多種な使い方や工夫に加えて
関節を痛めないフォームのチェックなどやることはたくさんありそうです。

 但しやりたくないと感じたら素直に止めます
それが出来るのがニートやフリーターの特権(?ですからね。

 今になって時間が無いと感じ始めたのはそれなりに自分に変化が出ているのでしょう。
時間が無いと感じるからこそ必死に頭を使って効率のいい結果を求める。
そしてそれは誰の為でもなく自分自身の為、こういう事が少しばかり楽しくなってきました。
 

1年を通しての目標 その3

 目標その③ 力を持つ 
自分に嘘を付く必要のある人間の共通点はずばり「敵が多い」です。

 スポーツ選手やマジシャンなど立場柄、フェイントやトリックプレイと言うような
相手を欺くといった行為は商売柄、必要悪の事ですが
政治家や有力者も平気で嘘を付いたり誤魔化しを働くような真似をします。

 なぜかと言うと嘘を付いても自分の立場が悪くならないように
それなりの計算が出来ているから、でもこういう事をすると
変な自信をつけてさらにろくでもない事に手を染めます。

 いじめられっ子を始め立場の弱い物、望まぬ成り行きで対立する相手が
多い人が下手な嘘を付くと突っ込まれたりバッシングの対象になります
泣き面に蜂と言いますがバッシングはバッシングを呼びます。

 私がアメリカ人なら場合によっては銃を乱射する所。
バッシングされる方も厳密に言うと問題があるのですが
面白半分に蜂のように群がり集って来た奴らを逆に「蜂の巣」にする事自体に
議論の余地は無いでしょう、文句があるならそうなる前になんとかしろと言う話。

 その場に居もしない第3者が後からやって来て問題だなんだと
騒がれても後の祭り、問題と言うのは出る前に防ぐものであって
出てから騒ぐものではないのです。

 一口に力と言いますが内訳は多岐に渡ります
自分で決めたことを守るのも力なら人の決めた事を破るのも力です。
暴力も使いようによっては役に立つと大人は判断したからこそいじめっ子は
うるさく言われないんだと私の穴だらけの頭は結論を出しました。
事実「力」の使い方はうるさく言われても「力」を持つこと自体は問題視されていませんから。
それが仮に暴力や少々問題絡みの物であってもです。

 そうなると無力が一番問題です。
下手に悪行に手を染めるくらいならそんな気すら起こさない奴のほうが
無害じゃないかと思われがちですがそういう人を手厚く扱うように
世の中は出来ていません。

  野生なら小動物は戦うより逃げ隠れするなど防衛行為に重点を置いて生活しますが
人間社会は逃げ隠れする者にはフリーターだのニートだのと侮蔑するような
事を言ってばかりで身を守る行為そのものを評価はしません
社会が望むのは利益を生む生産であって生産性の無い生存術ではないのでしょう。

「正社員」=働ける者、戦える者、ある種の戦闘民族
「フリーター、ニート」=働かない、もしくはただ動いている、自分の意志で戦いを放棄している者
大別すると私はこう思っています。

 遺憾ながら私には戦闘民族の血は流れていないので逃げ隠れする側の人間です。
それに逃げ隠れするのにもそれなりの知識と力が要ります。

 自分にとって「戦い」と言う物がどういう物かは詳細には説明できないです。
でも自分の思った事を行動にしようと思ったらそれだけでも力は必要です。
ここぞという時に選択の余地を常に持っておくためにもそれなりの力は入用です。
「力」に対する執着(?を失った時点で人は廃人か死人同然になります。

あぁしまった、執着するのにも「力」がいるんだった。
執着心や執着力がないとすぐに嫌気が差したり飽きが来ますよ。

1年を通しての目標 その2

目標その② 自分には嘘をつかない事

先日の事ですがニート日記というランキングブログから 
ニート歴ほぼ20年物語というサイトがあったので何気なく閲覧していたのですが

「唯一どの職場でも求められてないのが「嘘つき」です。」

という一文を見て緊張しました。




 職場には様々な求人があり、求める人材は確かに多種多様存在します。
しかし万職に共通して招かれざる者というのが居るとしたらこれこそしっくりきます。


 もちろん「嘘も方便」といいます。
嘘をつくとそれなりのリスクが伴います。
しかし本当の事を伝えたからといってメリットに繋がる確約や保証はありません。

 世の中には「言い出しっぺの法則」というものがあります。
確かに言い出した奴がケツを持つというのは訳の分からない事ではありませんが
真っ先に責任を押し付けられる嫌な立場に立つとなると
嘘つき以上に正直者が理不尽なリスクを背負うと言う事になります。
そもそもなぜこういう事を言い出したのかを吟味するのは分かりますが
言い出した奴の足元を見始めたらキリがないです。

 こうなると多分本当の事など口には出来ないでしょう。
広い世の中嘘を嘘と思わせない事の出来る人も居ると思います。
残念ながら私はそれが出来る側の人間ではなかったのか嘘をつくのが下手です。
 
 私が選考で落とされてきた理由の1つは履歴書の内容で嘘が多い所だったのでしょう。
派遣で様々な所を転々としたからもう履歴書の職歴には書ききれないし
数年前に工場勤めで足を負傷して以来長時間立ちっぱなしだと後遺症なのか片足が痺れ始めます。

 なのでフルタイム勤務は無理と踏んで
数時間程度の業務を検討しているのですが電話をした時点で
「女性向けの求人です」と返される事も多いのです。

 そのことは置いて置くとして
自分を騙し始めるとそれを誤魔化すために他人も騙すようになります。
そうなるとそれをさらに誤魔化すために方々の人たちを騙すと言う事態に陥ります
これを止める方法はただ一つ、自分に嘘をつくという行為を止める事だと思います。
だって嘘の大元は自分なのですから。

 これはニートであった自分にも言える事なのですが
ぐうたらしているときも「本当にこのままでいいのかな?」と疑問が湧いたら放置しない事です。
放置すること自体が自分に嘘をつく行為となります。
そしてそのツケは何らかの形で自分に返ってくる事は体験済みです。
これ、テストにはでませんが重要ですよ(嘘
 

1年を通しての目標 その1

 今更ながら1年を通しての目標を設定していなかったので
メリハリが無いのもなんだかなと思い不本意ながら目標の設定と行きます。

 ①出来るだけゴルゴ13に学ぶ生き方を身に着ける

ゴルゴ13を知らない方はココ  ⇒ 俺の後ろに立つな


 さっそく頭のネジが外れたような事を言いやがってと言われそうですが
この漫画は侮れません、ゴルゴ13の主人公のデューク東郷(本名不詳)は
様々な業界のエリートクラスの面々も真っ青になるような専門知識や技術を
数多く身に付けています。

 しかし何もどこそこの業界のお偉方に取り入ろうとか
履歴書の特技の欄や自己PR辺りに書いて自分を高く売りつけようとか
そういう自己宣伝や営業のような類の事は一切行っていません。


 すべては「自分自身がどんな状況においても生き残る、生き延びる」という
目的の上で体得したものに過ぎないのだと私の拙い頭脳はそう判断しました。
「10%の素質、20%の努力、30%の臆病さ、そして残る40%が運」と
ゴルゴ13は名言しています。




 「・・・・・・・いざ実践するのは困難なのかも知れない
10%の素質があるかも怪しいし20%の努力もしていない
臆病さだって敵を知り己を知る物ならいざ知らず、理由もなく自分より
力の強い物の動静に怯えてただけ、こんな自分に運なんて向く訳がない

 でも常に自分が生き延びるためだと意識してほんの数%でいいから
何かを努力する事自体なら今はもうニートにすらなれない私でも
出来るんじゃないのだろうか?」








 つまづいたり転んだりしながらもまるで進歩のろくに無い自分ですが
馬鹿でも一つ覚えくらいはします、そしてその一つ覚えを後々に渡っての
生命線として磨いてみようかなと思った時が吉日だとしたら?
おそらく厄日かも知れないけどね




  私のロマン(? 溢れる拙い戦いの第2章はここから幕を開ける事になります。

追伸:再出発に伴い近いうちにブログの改装を行いたいと思います
    それに伴い、今までの事を踏まえて思った事や考えた事なども書いていきたいと
    思います、ブログを開設して早5年になりますが拍手をくれた方々や
    コメントを書いてくださる方々に感謝致します。

1人の「生計者」を目指して

 何の題名書いてんだコイツは!?
と思われた貴方は普通な神経の持ち主と仮定(?させてもらいます。

 かといってワタシの頭がイカレている訳でも無いのですよ。
普段は2、3本はネジが外れていますがさらに1本余計に外れている位です。

 要は就職や就労でろくにどんな相手なのかも分からない上役相手に
取り入る努力はもう止めたと言いたいだけです。

いくら取り入ろうとしても私は自他共に認める「社会の戦力外通告」を受けた者ですから。
10代後半や20代そこらの若者達と肩を並べて活動をするだけ無駄というもの。

 「ニート」
十五歳から三十四歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者。

だそうです、つまり30代後半の私はもうニートでもないと言う訳
今更ながらもうニートじゃないんだ、ワーイともろ手を挙げて喜びましたよ本当。

 しかしやっぱり不安はあります、なにしろ生計を立てていくプランがまるで白紙
あぁどうしようなんて悩んでもいられません、とりあえず数時間だけの
業務である老人介護の送迎業務の求人に応募しましたが
見事に撃沈、不採用通知だけが来ました、せめて履歴書返してと言いたい。

来週にはまた派遣である工場の見学に行きます
理由は単純、履歴書書かなくていいから、ではまた。

激動の2月 そして私は・・・ あとがき

 10日程度の勤務でしたがいろいろと心に思う事はありました。
まず残飯処理ですが配達するはいいけど
なかには届けた時のまま回収する弁当も沢山あります。

 こういう光景を見るたび思う所もあります。

食うや食わずの思いをしているとか食べていくので精一杯なんて
派遣や貧困のドキュメンタリー番組ではよく聞かれます、「そういう人」も居るのかも
知れませんがろくに箸も付けずにその日の食べ物を突っ返す輩も多いのです。
食うや食わずの人も居ればこういう弁当関白のような所もあるのですね。

 今後はもっと食べ物を大切にしようと思える一事でした。
ちなみに自分に賄いで出される残り物の弁当は全部平らげました。
意地汚いと思われても別に良し
すきっ腹抱えてあれこれ考えてもろくな結論は出ませんからね♪

激動の2月 そして私は・・・ その4

 「済まないけどウチでは君を預かれない」
ここでお世話になり始めてから10日ほど経ったのちに
勤務後に呼び出されてこう言われました。

 所長が直接横乗りで指導を行うと言う事になった時から
ある程度予想はしていましたのであまりガックリとは
来ませんでしたがやっぱり少々心残りでしたね。

 余談ですが所長(名字は失念しました)はプロ野球阪神タイガースの金本選手に
心酔しているらしく常にプロマイド写真を定期入れに持ち歩いています。
あと常備している小物入れや作業靴なども黄色(阪神のシンボルカラー)です。

 本人も過去に野球と関りがあったのかは分かりませんが
体格だけなら何かのスポーツ選手並みのものがあります。
弁当の詰まったチャコンを5段肩に担いで片手で得意先のドアを開けてさっさと
配達する芸当は所長を除いてここの配達員の中でも数えるほどしか居ません。
あれは素人が真似しようとするとバランスを崩したときに大惨事となります。
簡単そうに思われますが腕力だけでなく足腰や体幹筋
の類が相当鍛えられていないと出来ない事です。
 
 一方私はと言うと両手でゆっくりと持ち上げてはセッセセッセと牛の歩き方のような
ペースでヒイコラ言いながら配達、私が1つの所を配達する間に
所長なら5,6箇所は回れると思います。

 ほんの数秒のロスも重なっていくと数分数十分になるぞと言われて
私としても急ぎたいのがやまやまなのですがそんなにスンナリあれこれ
持ち運べる力量が私にはありませんでした。

 それにいつもではありませんが得意先から弁当の置き場が違うとか
ごはんが固い、まずい、嫌いな物を入れるなと苦情が出たり
月に1度カレーを寸胴に入れて持参する日があるのですがそれを
得意先によっては週1回にしてくれと言われたり弁当を5個以上注文する
得意先に対してランチウォーマー(弁当を保温する機械)を設置する
サービスがあるのですがそれを1つだけの注文に対しても置いてくれと
無茶を言われたりもします。

 なので昼時の食堂で昼食を取る時にはみなぐったりしています。
特に所長は頭の痛い事もいろいろと抱えているようで時にはろくに
食事もとらずに考え込んでいる時もあります。

 私がダメ出しを受けた原因は全体を通して遅かったというのもあるのですが
致命的な失敗のひとつがボンゴの配達車をこすってしまった事です。
少々慎重に行き過ぎたせいかついつい軽自動車と同じような感覚で道を曲がった結果
いやらしい所にある電柱と接触しました。

 さすがに所長からも「慎重にやっててこれか」と顰蹙を買いました。
そのほかにも面接で「少しでも付いていけるよう筋力トレーニングしています」と
アピールをしたのですが後になって具体的にどんなトレーニングをしているんだと
突っ込まれました、さすがにジムに行って専用機器相手に奮闘している訳ではないので
筋肉が衰えない程度に10kgのダンベルの上げ下げですと言っておきました。

 しかし後でサイトでこういう類のサイトを見てみると成人男性で
本格的に筋力トレーニングをしている人たちは皆20kg~60kgの
ダンベルやバーベルに挑戦している人ばかり
私のように10kg~15kgに挑戦している人なんて初心者同然なのですね。

配送者の中には女性の方も居るとは言え自分の受け持つルートは
とにかく時間に追われるルートである事に加えて自分自身も力不足でした。

激動の2月 そして私は・・・ その3

 後になって分かった事ですがここの求人は
事業を拡張する為に新しく人を入れると言うのではなく
前に辞められた方が居てその穴埋めの意味合いでの求人でした。
なので本音から言うと「即戦力」が求められました。

  1週間もすると最初の頃の態度とはうって変わって
ゆっくりと勝手を覚えてもらうという事は無く
1週間も一緒に居れば大体覚えるだろう、後はひたすら早くしろという
感じで早速スパルタまがいな指導が始まりました。

 同じことをさせて賃金が同じなのだから使う方からすれば
ひたすら時間内にどれだけの事をさせられるかとなります。

 私の受け持つコースはある事業所や工場の集まってる団地で
昔よく求人の面接に訪れた為多少は道を知って居た為
ここに回されました、今を思えば早く職場になじむために
この道は何度も通ったとかあそこは昔面接を受けたとか
風呂敷を広げすぎました、もっとうまく誤魔化せばよかったなと
今更ながら思います。

 この区域は道がそれほど複雑ではなく、信号も多くない上に
渋滞に巻き込まれるという事も多分無いので
業務内容だけを見れば難しくはないと思います。

 しかしそれだけ弁当の配達や残飯の回収作業は他より早くやれという事になります。
実際残飯処理などで他所のコースの人たちより早く配達所に戻って来ての
作業もありました、今を思えばその辺りから個人的なプレッシャーになりました。
いくら息巻いた所で顔も知らない前任者の代わりが早急に務まる訳では無し
所長や先輩と同じペースで重たいケースや寸胴を運べと言われても
無理なことです、仮に出来たとしたら今後はこのペースでやれという事になります。

激動の2月 そして私は・・・ その2

 仕出し弁当の配達のパート業務に就くことにした私ですが
まもなく過酷な現実を目の当たりにすることなります。

 まず朝8時始業とサイト求人にありましがが
炊事など早出勤務の人で朝5時、配達の人は遅くても朝7時過ぎというのが普通でした。
というのも和歌山の本社から弁当のおかずは届くのですがそれを配達用の車に
積み込むことになります、チャコンと言って弁当の箱を10箱ワンセットで運ぶための
配送用の入れ物があるのですがおかず入りの弁当箱10箱入れた状態で
一箱大体0.7kgこれが10箱にチャコン自体は3,4kgはあるので合わせて
大体10kg位で一段ですこれを最低5段は一度に運べないといけないわけで
配達所の所長は6段は一度に持ち運びます。
 
 一日に必要な弁当の個数は約150個くらいなのでこれを2,3回に分けて
積むことになります。
ほかにご飯やみそ汁入りの業務用の寸胴を13個(大小大きさはありますが
小さいので5kg、特大サイズで20kgはあります)積む事になるので
朝からちょっとした労働になります。

 配送する人は私と比べて体つきが一回りも二周りも違う人でした。
背丈は190cm位(届け先の職場は食堂の入り口が昔の小さい戸口のような所もあり
そこに頭をぶつけていました)で図体も私より一回りでかく
手の長さも20cmくらい違っていました、とてもこの人と比較して同じことをやれと
言われても無理な話です。

 車はトヨタのボンゴですが車内整理を含めて結構雑務もあります。
地味に手の長い人の方が奥に置いてある物にも手が届きやすく、普通の人は
車の中にまで身を乗り入れますがその人はその必要が無い為足場はきれいなままでした。

 それに自分の研修ルートは他所(自分の受け持つ配送ルートよりさらに遠方)の人の
過少数(郵便配達や宅配便と違い注文を受ける弁当の数はその日に取引先から決定申告
される事があり前日に予想して発注する個数に誤差が生じる事なんてザラです。

 そのため過少数(所持している弁当の数と他人への受け渡しに必要な数の
誤差を計算して場合によっては当日補充の必要もあります)に対して補充する役割もあります。
 
 まだ自分はそこまで計算した業務は出来ないので受け持ちルートを出来るだけ早く配達する
ことに専念しましたが最初はこの取引先はご飯のの赤(普通)青(大盛り)がどれだけとか
蘭と春日といっておかずの種類も一品多いものがあります。
それを届けていい所いけない所など取引先もさまざまです。

 そして配送業に必ずついて回るのは時間との戦いです。
プロフィール

まながつお

Author:まながつお
ついに30代の後半に突入!
目先の損得に翻弄されながら
つまづいて転んでも
ただでは起きない
生き方を目指す。

大阪府某所の
くだらない記録です。

↓ 参加しています

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