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変化のある時期

 今日副施設長の人と勤務内容に関して相談しました。
今までは朝9時から17時までの勤務でしたが
これからは15時半までとなります。

 理由は簡単で洗い場の作業時間が本来15時までには完全終了させる
べきなのに私は16時以降まで作業しているから
早く洗うとべとつきが取れていないと言われだからと言ってゆっくり丁寧に洗うと
時間超過となりこの後の作業(衣類の洗濯や手洗いの清掃)が不可能になります。

 結局今の事が出来ずに次の事は出来ないと言うことですね。
原反折りの作業も2時間で30枚をクリアするのは少々無理ですね。
急げば20枚は可能かも知れませんが今の作業速度では
速度を取るか丁寧さを取るかで両立は難しいのです。

 この事を踏まえた上で勤務時間の微調整を行い
来月からは7時間勤務を6時間勤務にしてもらいました。
少々残念な気もしますが今の自分はこれが限界だと思います。
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暑くなって来た

 今週の金曜日の事ですが副施設長の方が夕方
分体(別棟)に新規雇用のスタッフの方を連れて来ました。

 過去に何かスポーツでもしていたのか結構体格の良さげな男性の方でした。
数日もすれば私なんぞすぐに追い抜いていくでしょうね。
 
 そして私に月末までこの福祉の勤務についての感想を訊いてきた他
もう1ヶ月様子を見ると言って来月もこの勤務に就く事になりました。

 古武道(棒術)のほうはまあぼちぼちと言う感じ
オカリナも少々始めて見ました。

障害者支援員再び! その5

 試用というより体験期間である1ヶ月がもうじき過ぎようとしていますが
正直どうしようか思案中です。

 というのも今日の事なのですが、私は臨時雇いという立場からか
方々から手が足りないければそちらに赴いて作業をすると言う位置付けです。

 今の場所での作業は決して悪くはないのですが
今日はちょいと主力級の人が立て続けに休んでしまい
現場は四苦八苦の状態でした。

 原反折りの作業や布巾制作などの内職作業の現場を管理している
Yさんと言う人が居るのですが(少なくとも私の3,4倍の速さでいつも動く人です)
この人はどうも個人的に苦手な人です。

 会って数度の人の事をとやかく言うのもなんですがこの人は徹底した合理主義者と思いました。
当初の作業時間の割り振りを急に変更して午前だけの作業のはずが
午後にも来るように言って来たりその為に洗い場の作業を急速に行うよう指示してきたリ
改めて原反折りの作業を2時間で30枚出来るように言ってきました。
(ちなみにこの日の私は12枚クリアしました、もうすこし頑張れば15、6枚は
行けると思いますが一回でも30枚以上こなすと後日から毎日それが求められます
それ以下の枚数で止まると一体何を言われるか分かりません)

 ゆるい空間に冷水を浴びせるような雰囲気で効率良く動く事やその方法を教えたり示したり
それ自体は悪くないのですが、命令もどきの口調で自分のペースを他人に強要してほしくないです。

 慣れて来た頃に急に高いハードルを設定するのは職場では珍しい事では無いのですが
 それをされると本当にやる気が削がれるというかモチベーションがガタ落ちするのです。
思えば自分があちこちでつまづいて来た要因の1つはそこにありますね。

 作業所は第2分体と第3分体に分かれていて間近です。
第2は障害者支援施設の利用者の入浴や介護などの作業
第3原反折りの作業や布巾制作などの内職作業の場です。

 やっぱり納期と言う物を相手にしている所とそうではない所が目と鼻の先に
あるせいか空気や時間の流れ方が全然違います。

 個人的には少々きつくてもゆっくりペースで1日の作業を明日には持ち込まない類の
業務の方がいいです、納期とかそういうのを相手にすると1日に抱えるプレッシャーやストレスが
半端ではないのです。

 あとそれぞれ作業所や班別に作業ペースや運営管理方法が微妙に違うせいからか
たまに衝突もあるようです。

 当たり前と言っちゃなんですが管理する人も事情に沿った考え方と言う物が
ありまして、時間に常に追われているのはわかりますがそういう環境や
雰囲気が私はとにかく苦手でした。

 個人的にはもう1ヶ月位は様子を見て進退を決めたい所でしたが
ここらがひとつの潮時かなと思っています、でも洗い場や清掃作業自体は機会があれば
またチャレンジしてみたいと思っています。

障害者支援員再び! その4

 この週の月曜から分体(いわゆる別棟)へ異動しての作業となりました。
ここでの主な作業は障害者さん達が加工する麻布の原反折り、食後の食器洗い
お手洗いの洗浄、着衣や布巾の洗濯業務です。

 今日は午前から原反折りの作業でした。
原反折りとは商品加工する前の生地、または製品になる前の生地となる布や紙などを
指定された大きさに折り畳む作業だそうです。
折り畳んだ生地はアイロンを当てて整形します、アイロンを使うのは中学校の家庭科の
授業以来ですね。

 始めは支援員の方がお手本を見せました。
指定された定規の長さに合わせて下、上、左、右と折り畳んで最後に2つ折りにして
どこもはみ出しが無くずれが無ければOK、パッと見の印象では簡単そうだなと思いました。

 はい、簡単ではありませんでした。
端っこの長さが微妙に出たり引っ込んだりするのですが
1度アイロンを当てると生地がその形になると修正がしにくくなり、余計に時間を取ります。
ちなみに作業時間と出来高の目安は2時間で30枚以上仕上げる事です。
つまりは120分で30枚なので1枚を仕上げるべき時間は約4分以下となります。
私の初日の出来高は2時間でたったの9枚でした、ああくやしい。

障害者支援員再び! その3

 泉北方面にある障害者支援施設に入所して
2週間が経ちましたが少々だらだらと感想を書きます。

 自分の入った部署は生活介護軽作業1班(通称 軽1といいます)と言う所で
前に2日間実地での実習での就労継続B型のようにある程度分別がある人と違い
もう少し障害の重い人が10名程居る所です。

 障害者と言ったら皆立ち居振る舞いもゆっくりでのったりぐったりとしている人が
多そうだなと言うのが最初の見解だったのですが現実は違いました。

 毎日の日課で体重測定や時々身長を測る事があって体脂肪率も表示される体重計を
使っているのですが、半数が体脂肪率15パーセント前後でメタボの人など居ません。

 そして理性と言う名のブレーキがないせいか皆異様に力強くて踏ん張られると
なかなか動いてくれず、抵抗されると手加減無しの攻撃が来ます
また人によっては一日中吠えたり叫んだりするなどストレスとは無縁な感じがしました。
不謹慎かもしれませんが感じた事をそのまま声に出せるのって結構うらやましいです。

 私も最初はけっこう凹みました、予想以上の体力労働だったばかりか
現実の私は支援する側の人間でありながら支援される側の人間に体力負けしてるのですから。
筋トレも趣味から職業の内と考えざるを得なくなりました。

 明日からは今居る所から少し離れた別の部署へと移りますが
今度はどんな人たちに会う事になるんだろうと興味がありますね。


 おまけ
 最近の近況や失敗などをちょいと挙げて行くとこうです↓
1、護身武道に加えてオカリナを始めた、オカリナは「ハーベストの丘」で完成品のペイントだけをしました。

2、海外ドラマのDVD(私は旧作しかレンタルしません)の返却を遅らせてしまい
  遅延金を千円以上出す羽目になった。

3、介護福祉系の本を拝読するようになった。(予備知識は少しでも多い方がいいので。。。)

4、業務用としてウェストポーチを前より一回り容量の多い物に買い替えた。
  (筆記用具やメモ、ビニール袋に塗り薬やのど飴、ハーモニカにオカリナ
携帯用のライトや電話など結構あれこれ入ります)

障害者支援員再び! その2

 3連休も早々と終わってしまい再び支援勤務の開始です。
いつもは大人しい人が急に騒いだりするなど突発な事はありませんでしたが
1日中何かしら情緒不安定な人も居れば個人的に神経質な性分のせいなのか
周りの声が気になってアルミ缶つぶしの作業がなかなかはかどらない人も居ます。
決して体力労働ではありませんがすぐに途中でやめてしまう人も多いのです。

 たいていの障害者は生まれつきの者が多いのですが
幼少期に遭った事故などが原因でここのお世話になる人もたまに居るそうです。

 親の人がまだ動ける内は実家で身辺の介護や世話も出来ますが
親がもう老齢であったり身体障害を抱えていたりすると
送迎や生活の方でも支援員や介護スタッフの介護が必要となります。

 午後からは支援員と障害者の方達で散歩の予定でしたが
最近天気が悪く、屋内でトランポリンをしました。

 参考のため最近サイトの動画で障害者支援に関する物を見ています。
  

障害者支援員再び! その1

 先月末に面接で受けた泉北方面の障害者支援施設の支援員の返事が
その日の内に来て1ヶ月だけ臨時雇用という事になりました。
朝の9時から17時までの勤務で時給が1035円、1ヶ月間勤務の様子を見て
続けられそうなら雇用延長も検討すると言う事です。
 前に実習で向かった障害者施設と比べて2倍近い規模の広さの所です。

 しかし今度の配属先は就労継続支援B型の現場とは違い
生活介護を必要とする所でした、つまり先日より重度の障害者の居る所です。

 作業所に入って早速ですが靴が飛んできました。
無差別に置いてある物を適当に放り投げる常習者も居ます。
そのため、作業所の天井に穴が開いたり蛍光灯が破壊されていたりもします。
他にも眼鏡やマスクなど身に着けている物をぶんどろうとする人も居ます。

 ペットボトルをひたすら握りつぶす事に執着している人や
水道で手洗いのつもりが全身を洗おうとする人、目が見えないため
極度の緊張不安ですぐに自傷行為に及んだり叫んだりする人など
大人しい感じの人も居れば急に乱暴な行為に走る人も多々居ます。

 第一印象が皆ろくに運動らしい運動もしていないぐうたら者という感じでしたが
とんだ間違いでした、皆掴んだり引っ張ったり握ったりする力が強いのなんの
若さというのもありますが体育会系の支援員さんが手こずる程です。
あれには本当にびっくりしました。

 この作業場での主な作業はリサイクル業(他所で回収してきたアルミ缶を専用の道具で
つぶして別のリサイクル業者へ渡す業務)
を行っています。

 大人しく指示された事に従う人も居ればソファーの上ですぐ寝転がってしまい
なかなか動かない人も居ます。

 他にもこの施設では縫製作業やクッキーなど焼き菓子の製造、販売も行っています。

 
プロフィール

まながつお

Author:まながつお
ついに30代の後半に突入!
目先の損得に翻弄されながら
つまづいて転んでも
ただでは起きない
生き方を目指す。

大阪府某所の
くだらない記録です。

↓ 参加しています

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