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へっぽこ拳道場 その1

 3日目の整体、バーベルバーの錆落としにロープスキっピング用の
トレーニング用の半そでシャツや
大人向けのなわとびの購入とここ数日あれこれとしましたが
空手の鍛錬でよくある拳を鍛錬する巻き藁の制作はまだです。

 正直ボクシングは興味が3割で疑問と恐怖が7割と言う感じ
学園内、家庭内等、人目に付かない所での暴力や脅迫の手段として
利用される事も少なくないからです。

 リングにも勝者と敗者が居るなら世間も同じ事です
コミュニケーションの重要性をよく説いている人も居ます。
理屈は分かりますが現実は

場を盛り上げる人柄や性格で周りを引っ張る引率力がある
人の興味を引く話題の引き出しが多く、会話力がある
人受けの良い趣味に精通している芸達者である

 そういう人たちが勝者としてその場で「自分の居場所」を確保していき
取り残された者たちは敗者となります。
 
 敗者は勝者に取り入り、使い走りや同意者(いわゆるイエスマン)となるか
場合によっては汚い命令を受ける時もあります。

 いわばコミュニケーションの光と影というものですね
影の部分に住まう者たち居場所を持たぬ者として
嫌がらせ紛いな扱いやいじめを受ける、非行に手を染める事になる
と思います、まぁあくまで持論です。

 自分もなかなか「自分の居場所」が無い一人です。
悩んでもどうしようもないのでとりあえずケンカくらいは
少しくらい強くなってもいいよね?と言うなんとも不純極まりない
動機でこれからちょいと世界の一部を獲ろうと画策中です。

 あ、チャンピオンベルトなんて要らないですよ
この広い世界で「ここが私の居場所だ」と思える場所を
ほんの少しでいいので造りたいだけです。

 あくまで自己満足で拳を強くするのであって
試合で勝つとかでは無いので拳闘道では無く
拳道なのです、あしからず。  
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これからの事

 先日出向いたボクシングジムでレクチャーを受けた内容を
自宅でおさらい中です。

 年初に立てた目標の一つであるプロボクシングの
ライト級(61.235kg)の体重はクリアしたので
次は適正体重スレスレのスーパーフェザー級( 58.967kg)を
目指して行きたいですね。

 体重が軽くなると栄養失調が気になりますが元々昔もめ事になると
相手に押し倒されたり投げ飛ばされたりした事から
「体重の軽い奴は損だな」と感じて無理矢理体重を増やす所があったので
適正体重に落ち着くとランニングなど有酸素運動がスムーズにこなせるようになりました。
上体の上げ下げが楽になったので腹筋なども回数を増やせました。

 しかし足腰の骨関節がうまく回転しない、筋肉が硬くなっていて思うように
体が動かないため思い切って自宅近くの整体、整骨、マッサージを
受ける事にしました。

 予想していましたが関節はあちこちで筋が硬くなっていました。
特に上体は腰が長いパソコン使用ですっかり固まってしまい
背中の筋肉で無理矢理動かしている状態だと言われました。

 他にも足腰をはじめ肩、腕などあちこちの筋肉がすっかり硬く
なってしまい、「こんな状態でよくここまでやってきたな私」
と改めて感じました。

 少々身体に異常を感じたくらいでいちいちマッサージやボディケアに
頼っていると金食いになりかねないのであまり頼りたくなかったのですが
さすがに背中や筋肉の深部までは素人ではケア、改善などを
やりきれない所もあるので思い切ってプロの方にお願いしました。

 プリペイドカードを造るよう推奨され(一番値が高いコースが
長く利用する際に一番お得だと感じたため)造ってみたのですが
思えばそこまで利用するだろうか?と疑問を感じてしまい
予想外の出費だったかなと後になって思いました。

 完全に自分の体に付着した
「錆」を除去する為とは言え数万円の出費はさすがにきつかったですね。
その分しっかりと若返らせてもらいます(笑

 

2回目のボクシングジム体験 その2

 なわとびが終わり、鏡の前でボクササイズのシャドーの練習です。
前のジムとは違い、今度は本格的に足、ステップを加えた物になります。

 ワンツー、ジャブジャブの前進、後退からジャブ、ストレートを加えた
ワンツースリーフォーファイブシックスと6段階まで動きました。
あと鉄の棒を肩に担いだ状態で腰を右へ左へと回すトレーニングを行います。
パンチを出す前に必ず足腰からひねりを加えるという感じで3分間ぐるぐると。
体操感覚と思いきや予想以上にやる事が多かったのに驚きました。

 そしてミット打ち、シャドーで教わった通りにワンツーを効かせて
構えられたミットに目がけてパンチを打ち込む作業です。

 腰の回転をもっと効かせて打ち込むように言われたり
打ち込んだ後で右肩が疲れて腕が下がる癖があり
腕を下げないでと何度も言われてしまいました。

 実は左ジャブは家でもよく自主トレもどきのやり方で何度も練習しましたが
右腕のほうは適当な筋トレだけでろくにパンチの練習なんてしていません。
自分は右利き(オーソドックス)なので左より右の方を
決め手としてよく使う事になるのです。

最後に追い込みと言わんばかりにペースを上げて打つよう言われ
息を上げながらも最後にハイタッチ?で終了、どうもありがとうございました。

 今年に入ってこれほどくたびれた経験はありませんでした。
しかしきつかったですが「まだ自分はここまでやれるんだな」と言う
ヘンな自信が起こったのも事実です。

 ボクシングは「殴り合い」「暴力の権化」のような競技と思ってもいますが
嫌悪感を覚えると同時に「これは!」と胸を打つ何かがある競技でもあります。
今までに良い意味でも悪い意味でもここまで心身に変化をもたらした物は自分には
無かったですね、本気でやってみようかどうかは月末まで考えます。

2回目のボクシングジム体験 その1

 朝から前日購入したバンテージとボクシンググローブを持って
運動着姿で市内某所のボクシングジムの体験に行って来ました。

 1年半前に他所のジムの体験をして以来
ラジオ体操よりはやりやすいなと言う感覚で
運動がてらジャブ(と言う名の手の押し引き)は時々してきましたが
「格闘技なんて本当は自分には縁が無いよな~」と他人事のように
思っていました。

 だってこういうのにハマるのは
大抵学生時代からある種の体育会系集団の中で
慣らしてきたような人達ばかりだからです。
皆とはいかないまでも中途半端に身に着けた事を
悪用する人種であり私にとっては嫌悪の対象とも
言うべき相手、そういう人たちの吹き溜まりと言うのが
ボクシングジムだからです。

 でも最近大阪市だけでなく堺市内にもちらほらと
そういう格闘技系のジムが出来たのを知るや否や
「やってみるかな、もう歳が歳だし、何もしないで10年くらい後になってから
あの時あれをやるべきだったかな?」なんて思いたくなかったんですよね。

 早速体験の申し込みをして出向、やっぱり最初は緊張しますね。
最初はスポーツジムでお馴染みというべきなのか
柔軟運動のDVDを見ながらのストレッチ運動でした。
いざやってみるとあちこちの体の節々が硬くなっていて
若いうちはもうちょっとよく体や手足が柔らかく曲がったのになと思いました。

 それからロープスキっピング、つまりは「なわとび」です。
これを3分間、インターバル1分、そしてもう3分行います。
ここでは特に何も言われませんでしたが前のジムでは
「最小限の動きでスピーディーに跳ぶように」と言われ、四苦八苦しました。
今回も例に漏れず3分間も過ぎると汗が滝のように出ました。
3分ってこんなに長かったかな?と何度も思いながら
「自分のペースで急がずに」と言われひいこらしながら終えました。
 
 続きます

もうすぐ三十路も後半戦

 水過多、過少の再調査に漏水、不在による未検針の処理など
予想以上に異常区分が多いと予想以上にタイムロスが増えるため
この一週間くらいはあくせくしていました、もっと効率よく対処するように
しないと身が持ちませんね。

 出向いた事のない区画を急にさせられたりそこが高級住宅地で
普通の住宅とは違い門構えが気安く出入り出来ないくらい頑丈だったり
水量メーターと郵便ポストの距離が長かったりするなどで
水量メーターの検針に手間取ったりと、今一ついいペースで
ついていけていません、ため息が出ますね本当。

 救いあるとすればようやく日中は暖かくなって来たと言う所でしょうか?
寒風が常に吹き付ける時と穏やかな暖かい空気が流れている時とでは
屋外業務は雲泥の差ですよ。

 体の節々が少々異常を訴えているようなので
整体師か整骨院の世話にでもなろうかと思っています。
 ただ値段の安い所は対処も適当だよと先輩に言われ
どこのお世話になろうか検討中です。

気晴らしに難波へ

 今日は祝日、昼前に難波へ出発、特に目的は無いのですが
プロボクシングのフライ級世界タイトルマッチで「内藤×山口」の
試合動画があるのですが山口選手がスタッフとして勤務していた
「キムカツ」と言う揚げ物屋へ行ってみるかと言う気になったのが
切っ掛けです。

 関東を初め京都、大阪、ハワイ、アメリカ、アジアと多店舗を構える
とんかつのチェーン店のようです。
 1人の時はその辺でラーメンなり牛丼の店に入る事が多いのですが
こういう店に入ったことは今までありませんでした、なので結構
緊張しています、場所は大阪店で松竹座と言う歌劇の劇場の地下にあります。

 しかし残念ながらこの日は祝日と言う事もある上に中国では春節と
言って7連休の休日期間の真っただ中です、なので
劇場に出入りする客人や中国からの旅行客たちで
順番待ち状態、それも家族連れやそれなりに身なりの良い感じの
人たちばかりでした。

 揚げ物屋と言ってもピンキリあります、天王寺周辺の飲み屋街の
立ち並ぶ横丁でソースを漬けて食べる串カツ屋とは段違いの雰囲気でした。

 飲食店にもいろいろ種類があって個人向けの食堂のような所もあれば
団体様向けの広々とした感じの場所もあります。
でもこの店は一見さんが一人でのこのこと入店出来るような
雰囲気の店では無いため入店は断念、持ち帰りメニューに
カツサンドがあるのでそれを注文しました。

 しかしカツサンド一箱(中は2個入り)でも700円です。
弁当になると1500円から2000円は下りません。
店内メニューも高いのになると1万円近くします。
高級料理とまではいかないまでもB級グルメの
店としては格式が高い方ですね。

 2,30分程の後に持ち帰り品を受け取ってそこを退去
少し離れた場所にある公園でさっそく味見、なかなか
悪くない味でした、店内では6種類のバリエーションが
あるそうです、ぜひとも機会を改めてまた行きたいですね。

 カツサンドだけでは腹持ちがいま一つなので
前に店の人が入院のため行きそびれたラーメン店が近くにあるので
行ってみましたがさすがにここも人の行列でした。

 少し離れた所に薬膳カレーという野菜カレーの専門店があり
しかも木曜日だけは500円の限定メニューがあるとの事
早速入店してみましたが祝日はサービスの対象外との事
やむなく一般メニューのカレーを注文、味は普通のカレーと同じでした。
薬膳なのかどうかは分かりませんがまあよしとしておこうと思う昼食でした。

 祝日という事もあってか電気街の方も人で
ごったがえしていました、昔は休日と来ればヲタクのように
出かけていました場所です、でも人が多すぎて
見るだけで疲れそうなのでそちらへ行くのはやめにしました。

 格闘技用品を扱う店が近くにあるのでそちらへ寄り道
最近は健康志向の人が多くトレーニングブームなのかアディダスや
リーボックなどのメーカーが新手のスポーツ用品をよく出しています。

 店内はその辺のホームセンターで購入する素人向けの汎用品とは違い
「その道」の人達の御用達の店だけ有って置いてあるものが
プロ向けの物ばかり、ボクシンググラブやミット、空手用の
道具やヌンチャク、トンファー、演習用の武具に加えてコシティや
鉄ゲタなどマニアック向けの物までありました。

 個人的にはハンドグリップが気になりました、以前100kgの物を
購入したのですがあまりに硬いためすこしハードルを下げようと
60kgの物を物色、試してみましたがそこそこ動くけど
一回も閉じる事が出来ませんでした。
 しばらくは100kgを両手で閉じることになりそうです。
結局この店で購入したのはスポーツ選手が愛食していると言う
ブラジル産バナナを加工した携帯食とブドウジュースでした。
間食としてはなかなかの物ですがこれも割高品なので
カロリーメイトで十分だなと思いました。

 電車で地元の駅に着いて地元の図書館でちょいと寄り道
あと家族のお土産代わりにスーパーでアイスクリームを調達
家路につきました、1人で昼食に1000円以上使った日なんて
今まで思い当りませんね、とにかく充実した日だったと思います。

動画鑑賞あれこれ

 ニコ動画やyoutube等で日本人の歴代のプロボクサーや
マラソンなど競技選手の動画をよく見ます。

 様々な分野での成功者達もその日暮らしとも言える苦しい下積みを経て
たどり着いたんだなと思うと結局それが例外の無い「一番の近道」なんですよね。

 昔から横着三昧な私でしたが本気で取り組めそうな事として
スポーツクラブや格闘技ジムを物色中、三十路後半から「はじめの一歩」にでも
なろうかと思っています。

 「はじめの一歩」を漫画やアニメで知ったのがつい数年前
読んでみると只のボクシング漫画ではなく登場人物1人1人の人間性が描かれる他に
世間ではしがないいち社会人としての生き方や生き様のようなものがありありと綴られており
そちらの方がメインドラマだなと思います、リング上に逃げ場が無いと言うのなら
それは世間も同じ事、逃げ回ってばかりではどこかで詰まってしまい八方ふさがりになります。

 今の私は横着を繰り返してつまづいた挙句の果てに水道検針という業務に就きましたが
運良く「敗者復活の再起戦」のリングに滑り込んだんだなと感じています。
 

月末なので少々羽を伸ばしました

 1月も末日、明日からまた勤務始まりなので
難波まで少々足を運んで何か珍しい物でも買うかと散策しました。

 トレーニング系の器具を扱う専門店でハンドグリップを試用しました。
COCという製品で初心者から世界チャンピオンレベルの物まであるそうです。
いつか片手でリンゴくらいならジュースにしてやるぞと意気込んで
試してみましたがろくに動かせない状態でした。

 他にも来店者が居たのですが皆手を見るだけでゴツゴツ
明らかにトレーニングジムに通うのが日課という感じ
年季の入った人はそこに居るだけで雰囲気が変わりますね。
 
外では丁度テレビカメラが道路上に鎮座していました
芸能バラエティ番組の放送でもしているのかと思いきや
今日は大阪国際女子マラソンの日でした。
マラソンランナーの人をあんなに間近で拝見したことは今まで
有りませんでしたね。

 ドン・キホーテに寄って少々話題になっている手首をトレーニングする
ローラーボールと言う物を物色、面白そうに見えましたが
おもちゃのような雰囲気ですぐに飽きそうになったので見送りました。

 地元紙に掲載されていたラーメン店にでも行くかと足を運びましたが
店員の人が入院してしまい2週間ほど休業しますという張り紙がありました
ああ残念、他の店も検討しましたが日曜の昼時はどこも混雑状態
昔行きつけだった金龍ラーメンという店で約3年ぶりにラーメンをすすりました。

 道頓堀橋の上で中国人系の観光客の集団がjapan guideと書かれた札を
持って何か叫んでいましたがあれは案内人を求める何かだったのでしょうか?

 ジュンク堂に寄って格闘系の雑誌を立ち読み、ボクシング選手の
細マッチョ体系は現在目標にしています。

 駅構内でお菓子の露店が出ていたので家族へのお土産に購入
家路につきました、少々気になっていた書籍があったので
駅近くの図書館で検索した所、別の所にあるとの事。

 書籍を借りるため急いで家に戻るや否やお土産を家族に渡して
車に乗り込み閉館10分前に目当ての図書館に到着
今日を逃がすと2月の5日まで閉館するとの事、何とか目当ての本を
手に入れました。

 いつもは腹八分を考慮してそんなに食べないのですが
やっぱり昼ラーメン夜カレーのコンビネーションは過食と
なったようで少々苦しいですね。
新しい運動靴を履いて明日からまた歩くぞ、、、、、業務でね。
プロフィール

まながつお

Author:まながつお
ついに30代の後半に突入!
目先の損得に翻弄されながら
つまづいて転んでも
ただでは起きない
生き方を目指す。

大阪府某所の
くだらない記録です。

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