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今年の私の夏が終了しました その2

F先輩 「お前は土台が素直じゃない、これじゃここを辞めて
どこへ行っても同じことやで。」

 昔から気にしていた事ですがハッキリと言われてしまうと
ああやっぱり言われたかなと思うしかないです。

 今だから言えますが昔からコミュニティの方面で不安(いわゆるコミュ障)を抱えており
他人を安直に信用できない気持ちが常に働いてしまいどうでも良い所で変な警戒心や
緊張感を持ってしまう為常に職場での空気が悪くなり、敬遠されるような感じで
辞める事もしばしばありました。

 学生時代に心無い事を言われたり理由も無いのにバカ笑いの種にされたりしたためか
他人の言う事に素直に耳を傾ける事自体が苦痛になってしまうのです。

 やっぱり男はケンカが強くないとダメかななんて的外れな意識を持つこともありました。
何でもかんでも強気に出た態度で物が言えるし最悪揉め事に発展しても力業で解決が可能だからです。

 そういう奴に限って気まま勝手な事ばかり言うから無駄に筋肉の多い奴や血の気の多い奴は
軽蔑していました、がそれも単なる強がりでしたね。

F先輩 「やっぱり社会に出たら人間誰かの役に立たないといけない」

 フリーターやニートと呼ばれている人たちは
自分の時間が好きなだけ持てて羨ましいと感じた事もありました。
 しかしいざ自分が数か月そうなると何故か全然充実感が無く
焦ってばかりの日々なのです。
仮に貯金や貯蓄に問題が無いとしてもそうなっていたでしょう
何故なんだろう?と自問自答した事もしばしばありましたがその答えは単純でしたね。

 自分としてはそういう気持ちを持っていたつもりがいつしか
「コイツは便利な奴だ」と都合よく使われるだけの存在になる事を恐れて
いつしか消極的になっていたのかも知れません。

 安全、安心を売り物にしているはずの警備員が逆に他人を不安にさせてしまったら
もう存在価値は無いも同然です。

 挽回の機会を与えてくれた主任には申し訳ない気持ちですが
この辺りが私にとっては潮時かなと感じています。
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今年の私の夏が終了しました その1

 今日の夕方電話をしました。
相手は主任、来月の現場の勤務を辞退の旨を伝えるためです。
しかし電話は不通、留守電だけが鳴るためダイヤルを本社の方へ。

 誰か出てきたら主任に言伝をしてもらおうと思った矢先、出たのは社長でした。
社長も休日などは上番、下番の電話番をするときがあります。

 正直どうしようかと戸惑いました、主任に相談があるので居ますか?
と訊いた所、土日は休日との事、仕方がないのでまた電話しますと言って
切ろうとしましたがどういう用件なの?と訊かれ誤魔化しきれず
とうとう「来月の件ですが辞退したい」と言いました、要は退職の方向での相談です。

 きっかけは昨日と一昨日の現場の業務内容です。
一昨日の現場で今までは外から門の開閉ボタンを押しての入所があったのですが
それが急に外部からのボタン操作が禁止になりました。

 外部から門を乗り越えようとするとセンサーが作動し、警備会社や警察に
通報が行くようになったそうなのです。

 ボタンを押してから「しまった!」と思いましたがすでに遅し、幸いパトカーが
来ることは有りませんでしたが後で先輩からこっぴどく言われました。

 禁止された事を聞いていたのに行った私に非がある事は事実ですが
今まで敷地内にある自転車置き場に自転車を入れられない
また警備員の備品(誘導棒や雨具)などを取る事も出来ないなど
弊害が起きつつあります、元々部外者の警備員の扱いなんて知れたものとは
思って居ましたが日を追うごとに扱いが粗末な物になっていくのは閉口しました。

 そういう事もあってか昨日は久しぶりに顔を合わせたF先輩からも
いろいろと言われる始末
「お前のした事は空き巣と同じ犯罪者だ」とか「この現場を去るからと言って
気を抜いた真似をしてここの仕事を失う気か?」とか
返す言葉も無いので黙っていましたが次の現場の事を言い出すと

「工事車両の追従らしいけどお前出来るのか?」

 正直一番訊かれたくない事でした
工事車両の追従業務自体は経験がありますが自分で車を運転して
工事車両を追っかけた事は全く経験がありません。
「お前は運転免許もある、そして交通誘導2級もあるとなると
間違いなくそのうち運転手になるぞ」
木曜日に主任から聞いた話では運転はベテランの担当要員が居て
自分が運転する機会は無いなと考えていたのですが
思い返せばあり得る話です、このF先輩は嫌味ったらしい物言いはしますが
嘘は言いません、工事車両はその日の工事ノルマがあり
日によっては信号無視スレスレや追い越し行為など
結構運転が乱暴なのです、それに「お前の3ヶ月の業務内容を見ていたら
間違い無くそのうち後ろに手が回るぞ、刑務所で生活したいか?」と言われました。

※手が後ろに回る=罪人として警察のお世話になる

いつものオーバーな物言いだなと前なら思って居ましたが今は違います。

 自分自身の技能や経験が不足していると言う点は否定しませんが
失敗が失敗で済んでいるうちはまだしも、失敗が事故や事件に
まで発展してしまうと頭を幾ら下げても取り返しが付かない事態に陥ります。

長くなるので続きは次回

来月から別の現場

 先週の金曜日に主任の方と今後についてある喫茶店で面談しました。
その結果今の現場を離れて大阪市にある電気工事の追従警備に当たる事になりました。

 業務内容はなんとなく数年前の事で経験済みなのですが個人的にはどうなるか
わからない未知の分野です。

 余談ですが続きを少々
私が休息している金曜日、現場はI先輩とF先輩の初顔合わせの日でした。
そこでどういう協議があったのかは知りませんが
次の日急に休憩時間が水増しされるという事態になりました。
本来なら2人で立つべき時に交代が行われ、常に現場は1人だけという事です。
2人の時もありますが上番の後と下番の前の一時だけです。

 私の代わりに入るのが新人クラスの人ならこれはありません
常にベテランが教育指導の為、付きっきりになるからです。

 推測ですがベテラン2人で今の現場を私物化するつもりなのでは?
と邪推しています、どう考えても勤務時間の勝手な改変行為だからです。
確かに誰の指示や指図も無ければ上司の目も光っていないとなれば
あり得る話です、電気工事の追従と比べると王と奴隷位の差があるでしょう、多分。
まぁ私もこの一週間、それにあやかっているのでこれはここだけの話です。

タオル投入の日を振り返って

 少々落ち着いて来たので2日前のあの日の事を少々書きます。

 まぁつまらないと言ったらつまらない事ですが先輩から見れば
重大な過失につながると判断したのでしょう。

 元々現場を出入りする大型車が歩行者や自転車との接触事故を避けるために
自分たちは派遣されていると思い込んでいました。

 しかし実際は入庫の際の追突の防止や出庫の際の衝突の防止など
車道相手の方が神経を使いました、求人にはこのような内容は
書かれていなかったので正直騙された!?と勤務当初は思ったものです。

 しかし日数をこなしていくにつれて大型車の運転手の人と挨拶を交わしたり
いろいろな通行人の顔を観察したりと結構面白い体験でもありました。

 でもだいぶ前になりますが通行人に道を訊かれても無視しろと言われた時
私と先輩とでは現場に対する集中心が根本から違っていたのですね。
警備員だってサービス業だ、そこらのファストフード店でハンバーガーを売る
店員と何が違っているんだと思った事もあります。

 過失を犯した際の損害や補償の義務が根っから桁違いなのだから
同じにしてはいけませんでしたね。

 約3か月間、猛暑日に耐えてきたぞという自負心も多少はありましたが
先輩からダメ出しとばかりにこの3ヶ月全然変わっていないと言われて
さすがに凹みました、確かに警備員は車両を誘導してナンボです
そこには猛暑日も極寒日も関係ないのですね。

 でもここで投げるか我慢するかで今後自分がどう変わっていくのか
大きな分岐になる気はしましたがもう「我慢」では無く「やせ我慢」は出来ません。

 立ちくらみを起こしてしまい、10分程こっそり誰も見ていない所で
横になっていた事がばれた際には
「他者と一緒に勤務している時はともかく、俺の前でそういう不届きな真似はするなよ!」
理屈は分かっていますがやっぱりこの人、実績を鼻に掛けて
「俺ルール」の世界の住人のようです、きちんとそれなりの結果を出しているので
文句は言いませんがこの時ばかりはもうこの人と一緒に何かするのは御免だと思ったものです。

 愚痴ばかりになりましたが色々と先輩のお世話になったのも事実
ここは短い間でしたが本当にお世話になりましたと頭を下げて終わりにします。

タオル投入の日

I先輩「こんな事してたら辞めさせるぞ!」
私「分かりました、もう辞めさせて頂きます」
I先輩「じゃあ電話(本社に)して来い!」

 学生さんが自転車で通り掛かっていたため、大型車の対応が
少々遅れた際の出来事でした。
 只の売り言葉に買い言葉だったのかそれとも潮時と判断した際に
自然に出た言葉なのか自分でも分かりません。

 8月21日大体午前9時15分頃の事
私の約3ヶ月に渡る現在の現場の勤務に幕を下ろす事になりました。

 原因は何かと訊かれたら単なる実力不足と言いたい所ですが
「お前は緊張感が無さすぎる、ここは絶対にトラブル(事故)は許されないんだ!」
と言う先輩のコメントになるほどと納得、結局の所私は
アルバイト感覚で単にうまく一日が過ぎれば吉だという楽観的な発想で
現場に当たっていたのです。

 語り始めれば長くなるので続きは次回に持ち越します。

今月か来月か

 何を言っているの?と言う方、予想は出来てると思いますが
ここでの勤務を手仕舞いする事です。

 理由はいろいろあります、正直今の勤務気に入ってるのかと言われると
気に入っています、もう少し頑張ってみたいと言うのが本音
でも続けるのが少々疲れてきました。

 詳細は省きますが諸々の事から先輩との間柄が急速に悪化しつつあります
毎日私もイラついていましたがその理由がはっきりしました
先輩は私と似ている所が多いです、私生活がだらしない割に変にプライドが高く
私はどうか知りませんが勤務に関しては無駄に細かい事に几帳面でくそ真面目
業務上問題は無いとしても個人的に気に入らない事は認めないと言う感じ

 教わる立場なので私がこの人のやり方に追いついていない故にこういう事になるんだな
と納得しつつやっていましたが今日は軽4輪を出庫させる際に少々判断が遅れてしまったのです
(油断していたとはいえお盆の為車道や遊歩道はガラガラ状態)
その際に先輩は吐き捨てるように「何しに来てんだここに?」と言いました。

 正直もう辞めていいですか?と言いそうになりました、私の誘導技能の未熟な点は
認めるしかありません、しかし猛暑日でイラついてるのはあんただけじゃないんですよ
そういう事は心に思って居るだけならまだしも口に出したらお終いだって分かりませんか?

 ガキ臭い理屈になりましたが警備員としては優秀でも他人の指導となると
からっきしと言う人はやっぱり居るのですね、自分で言ってて何ですが。
 お盆休みには進退に関してよく考えようと思います。

少しばかり涼しくなりました

 暑いには暑いけど真夏日と比べて最高気温の持続時間が
少々ながら短くなってきたと思います。

 やっぱり立秋を迎えてこれから少しずつ涼しくなっていくのでしょう
すこしは今の現場が楽になるかなと思います。

 秋になってまた立てる予定があります。
詳細はまた後日。

ボクシングジム体験学習

 先日書いてあった通り今日の午後過ぎにとあるボクシングジム
(フィットネスクラブなどではない)のトレーニング体験をしてきました。

 フィットネスクラブと大きく違うのがやっぱり空気の緊張感です。
そして何より特有とも言えるのがリングがあり常に3分区切りで
タイマーが作動しているという点です。

和やかな雰囲気と違い常にピリピリした感じがここは
やっぱり戦闘用員(?)の育成場なんだなと思いました。

 最初にやらされたのがなわとび(ジャンプロープ)です
と言っても普通に腕を回してぴょんぴょん跳ぶのではなく
跳躍の高さは最小限、腕を振るのではなく出来るだけ手首だけを回すなど
最小限の動きでの跳躍と言う感じ、これを3分間全力でやります。

 普通に出来ると思いきや開始から一分過ぎからもう汗だくになりました。
3分ってこんなに長かったかな?と何度も思い直しながらゼェゼェ言いつつも
やり遂げました。

 次はボクシングでよくある基本のジャブとストレートのワンツーのシャドーです
両足を肩の幅で少し内股になる感じで立ち左足を軸にして(私は右利きです)
両手は目線の高さ、左は軽く何度でも打ち出せるくらいの力で突出し
右は左足を軸にして全体重を乗せる感じで真っ直ぐ突き出します。
これを出来るだけ早くスムーズにスピーディーに出来るようにします

 次はそのまま両手にグローブを付けてサンドバッグ相手に同じことを3分間行います。
サンドバッグが揺れるとそれを止めるために左を軽くポンポンと連打、止まったら
またワンツーをドンドンッと言う感じで繰り返し。
 
 最後は簡単な筋力トレーニング、出来るだけ頭を上げた位置を最高点と定めて
そこから腹筋、10回くらいは楽勝と思って居たのに6回が限界でした
連日の猛暑日の為、冷たい飲み物をがぶ飲みし続けたせいで
見事に腹がボテッ腹になっていました。

 職場で先輩から「お前はいつもワンテンポ動きが遅い」とよく言われますが
その原因がこのボテッ腹でもあります。

 最後にスクワットの正確なやり方を教わって入会申し込み書を頂いて終了
所要時間は約30分程、途中貴重品を入れるロッカーのナンバーを
くらついた頭で入力したので途中でど忘れしてしまい
鍵を使って開けてもらったのはココだけの話です。
 
 スクワットは家でも立つ場所さえあればどこでもできるので
まめに行おうと思って居ます。
余裕が出来たら両手にダンベルなり鉄アレイなり持ちながら
行うとなお良しです、重要なのは回数では無く効率よく過負荷を
かけることにあります。
 
 わずか30分程度の出来事でしたが久しぶりに足がガクガクと膝がわらいました。
もう30代後半、このような所へ行くくらいならフィットネスクラブでも十分と
思いますがやっぱりこの緊張感溢れる場所での一時ははいい体験になりました。

雷雨は続くよどこまでも

 昨日が昨日なら今日も今日で先輩に絞られました
流石に3ヶ月目ともなると確かに今までのように大目には
見てくれない所もあるでしょうが
個人的に心配なのはやっぱり先日の件で
自分に対してある種の反感を持ってしまったのではないかという事です。

 単に私の誘導が未だに下手だと言うだけなら少しでも
上達して行けばいいだけの話、しかしあまりの豹変ぶりに
やっぱり何かが切っ掛けでこうなったのかなと
勘ぐらざるを得ない状態なのです。

 交通誘導2級を持っているからと言っても私の大型車両相手の誘導経験は
まだ新人レベルの為とても他人に物を教えるレベルには至っていません
しかし先輩は事あるごとにこの事に
突っ込みをかけてくるため正直嫌気がさしています。

 自分より仕事が出来ない奴が自分よりも賃金が多いのが気に入らないとか
ハッキリした理由でもあるならともかく意味不明な反感や敵意を向けられても
こちらとしてはどうしようもありません。

 苦労は買ってでもしろと言いますが、やせ我慢となるとタダでも願い下げです。

 少し前までは先輩に一度も怒られずに一日を終えると言う
目標を持っていましたが今ではとてもじゃないけどその目標を
達成することが困難な状況です。

追伸:前に先輩の車両ひいきの事に触れましたが私の思い過ごしだったようです
    申し訳ありません先輩。

本日空は晴天、私だけ雷雨

 あまり書きたくない内容であるため正直ここに書くのをためらいましたが
昨日の今日なので綴っておきます。

 先日先輩の方から金銭の無心を受けました。
私としてはこういうのは困るので生活苦を理由に断りを入れました。

 事実6月は市民税に国民年金、自動車税に12か月点検、携帯の使用料と
タカリまがいな出費になりましたから、おまけに猛暑日の連続による
連日の水分補給の出費もばかになりません。

 しかし昨日もそうでしたが今日も今日で朝から雷の連続
私自身この業務への取り組み方が甘いと言われたらそれまでですが
ふだんならそんなにうるさく言わないような事もガミガミと突っ込んできます。

 重箱の隅でも突くような物言いの連続に私も制帽を叩き付けて
もうこの業務辞めようかなと何度も考えましたがそんなことをしても
何にもならないし第一折角すこしづつよじ登る目途が付いてるのに
今更転げ落ちるなんて愚行は冒せません。

 無心を断ったことが直接の原因とは思えませんが
朝から終始イライラを募らせた雰囲気にこっちは
針のムシロ状態でした。

今日の私は迷える子羊?

 神よ、迷える私をお救い下さいまし


 等と言う切り出し方は少々ふざけていますが今日は本当にそんな気分です。

 「〇△■」へはどちらへ行けばよろしいでしょうか?」
 運動部活臭のする女子中学生(多分)の集団からある場所を訊かれ
私は「それでしたらあちらの〇号線を右へ曲がって・・・」
と答えました、が、後で激しく「やってしまったぁ」と思い直す羽目になりました。

 その人たちは正確な場所や所在地を訊いてこなかったのです
普通なら私は地図を出して「〇△■のどちらへ行かれるのですか?」と
訊くのですがそういう事をしないでただ漠然と〇△■の交差点の場所を
教えてしまったのです、うわぁしまった後で文句を言いに来ないでくださいね。

 その後は例によって先輩の雷がドカンときました。
「もう6,7月やってるのに何やってるんだ?」些細な失敗致し方なし
しかしこのセリフは少々頭に来ました。
物を扱う単純作業ならともかく交通誘導は対人業務です
状況によってどんなに慣れている事でも微妙な対処が求められる事もあります。

 そのセリフを口にするなら競馬でベテランのプロ騎手が本番レースで敗れた際に
「〇年やってて1着になれないなんてどういう事だ?」と本人の前で言ってみなさいよと
正直思いました。
まぁ警備員の田舎業務と競馬の本レースでは事のスケールが違いますが。

 先輩は業務上で必要な事とは言え現場を出入りする車両を外を通行している車両と
比べてやっぱりひいきしている感じがします。

私はそういう事はしないで早く通って行く車両があるなら現場の車両を待たせて
そちらを優先したいと思って居ますがやっぱりこういう所で考え方や行動にズレがあるというか
トラブルが起きるのは決まってそういう時です。

スポーツジムの検討

 もう30代後半も間近、今更なんだと言いたい所ですが
今だからこそやりたいと思った事は悔いなく行うに限ります。

 と言う聞こえはいいのですが早い話が今の業務
一日を通して片時も実感が無いのです
金銭を得る手段と割り切って勤めていますがそれではいつかモチベーションが落ちた時に
辞職しようかと後ろ向きな方向への転落が否めません。

 転がり落ちないようにするにはモチベーションの維持が必要になりそれも決して楽ではないのです。
1日に1分位でもいいので「あぁ俺の思い通りの事が出来てるぞ!」と実感できる
時間が要るなと思うようになりました。

 子供の頃少林寺拳法に通う事も検討しましたが
些細なトラブルで断念、それ以来格闘技などとは無縁の毎日。

 なんらかの格闘技道場には行ってみたいとは
思って居ましたがやっぱりなんだか危ない雰囲気(力の強弱や目先の勝ち負けで
物事の白黒を何でも決める人の吹き溜まりという感じ)があるので
自分には合わないんだと納得していました。

 が、やっぱりこのままずるずると行くより体験くらいは
しておこうかなと思い直し早速最寄りのジムを検討。

 昔の知り合いとかには会いたくないので少々交通の便が悪くても
そちらの方に行くつもり、と言っても自宅の最寄にはそういう系の
ジムは全くと言っていいくらい存在しないのです。

 交通の便がそこそこであると共に雰囲気の良し悪しや休業日、器具の充実さなど
検討した結果、少々自宅の北の方に無料体験がある所が一か所あるそうなので
ちょいと行ってみようかと思います。
プロフィール

まながつお

Author:まながつお
ついに30代の後半に突入!
目先の損得に翻弄されながら
つまづいて転んでも
ただでは起きない
生き方を目指す。

大阪府某所の
くだらない記録です。

↓ 参加しています

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