スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとした自己分析 その2

  30代後半の男性にとって適合した職場はどこ?と言う事になりましたが

①製造工場の正社員
 数年に渡る実務経験があるならともかく
そうでないなら20代前半の内が適正範囲になります。

②配送作業員
 業務内容にもよりますが下は10kg程度(郵送物などの配送業務や
2t車、4t車などの食品配送など)から上は5,60kg(引っ越し作業や事務所の移転など
数人一組で大掛かりな物の搬入、搬出がある作業)になります。

③土木作業員
 それなりの体力があるなら挑戦してもいいですが
こういう所は暗黙の了解や縄張り意識の強い人が多く
コミュニケーション力がそれなりに無いと苦労します。

④派遣作業員
 繁忙期のみの数か月程度の短期から数年単位での長期といろいろあります
製造や事務、現場作業など多種多様あるので求められるものは特定できません。
長期ならいざ知らず、短期となると雇う側は手塩にかけるような扱いは
恐らく無いので粗雑に扱われることはそれなりに覚悟するべき。

 私としてはやっぱり派遣当たりが妥当と考えています。

 今更正社員に執着する年齢じゃない

 配送は競争率が高い上に結構不規則な時間帯の勤務があります。

 土木作業が出来るほどの体力は無いし何より遺跡発掘の件で
現場には一種の掟のようなものがある事を知りました。
現場を取り仕切っている人の不興を買おう物なら自分の立場は無くなります。

 派遣なら業種に対して自分に合ったものをある程度選べます。
何より金のために就いていると割り切って動けるので後腐れがありません。
 あとは自分で「ここに来てよかった」と思えるかどうかですね。

思えるならそれなりの出費は必要経費と割り切って行動するつもりです。 
 

スポンサーサイト

ちょっとした自己分析 その1

 先月の事になりますが弁当配達の業務を撤退する際に
所長からも幻滅をされたみたいで私も反省するべき所がありました。
原因は基礎体力に加えて業務速度も適正から外れた事にあると思います。
配送用の車の運転が壊滅的に下手だったのもありますが

 今月行ったパート業務の応募の事を踏まえて自分の事を
チェックしたほうが良いかなと思い少々書き出してみます。

① 障害者支援スタッフの面接の失敗の原因
高次脳機能障害という人が居るなど専門性の高い職業なだけに
一見さんという印象が強く私は歓迎される存在ではなかった。

②障害者の送迎スタッフの失敗の原因
面接も受けられず履歴書だけが返送されてきた
午前と午後の数時間の業務は50代、60代の人が多く
30代後半の私は採用の範囲外だったと思われる。

③工場内の軽作業の応募の電話
 前にも書いているけど女性向けの求人が多く
男性の私が応募しても「もう採用者が出たため締め切った」とだけ言われた。

④乳製品の配達業務の面接失敗の原因
履歴書に足の後遺症と言う不安材料を書いた事も挙げられるが
これも②と同じで5,60代の年配者向けの求人と思われる

結論:30代後半の男性がお呼びじゃない所ばかり応募していた可能性が高い

 となるのですが今時分で30代後半の男性がうまく嵌まる所ってどこ?となりますね

つづく
プロフィール

まながつお

Author:まながつお
ついに30代の後半に突入!
目先の損得に翻弄されながら
つまづいて転んでも
ただでは起きない
生き方を目指す。

大阪府某所の
くだらない記録です。

↓ 参加しています

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。