久しぶりの記事

 ブログを放置して1か月以上経ちましたね。
あまり書く事が無いのもありますが、年末にお世話になった配送業に復帰して
少々記事を書く気力がしばらく無かったのもあります。

 今度請け負う地域は以前のように近鉄や西濃など個人宅相手のではなく
アスクル(明日来るからアスクルだそうです
主に企業の備品や業務用品を主に扱う通信販売商品です)の荷物を中心に扱う業務にしました。

 アスクルの利点
 受取先の企業さんが営業中の場合10中8、9受け取ってもらえます。
そのため持ち戻りがあまり無く、業務終了時間を予想しやすいのです。

 あと企業さんは零細を除けば大抵車道沿いなど広い道路沿いに営業所が
有る事も多いので入り組んだ路地道に入る事があまり無く、配達しやすいという所もあります。

 アスクルの欠点
 逆に休業日や業務終了時刻を過ぎた場合は何があっても配達できず
不在票を受け取り先のポストに投函して後日出直しになります
あと業務用のコピー用紙やトイレットロールの複数箱買いもあるので
1箱約20kgを複数個届ける際に受取口の事務所の階段の上り下りとかする事にもなります。

 ちなみに1個当たりの配達手当が60円そこいらと近鉄、西濃やエコ配と比べて
ダントツで安いという短所もあります、1日に50件ほど配達を請け負うのですが
これで日給3000円弱です。

 配達場所はお歳暮の時と違い配達所の周辺の企業団地や商店街が主です。
前の時とは違い車道に人や自転車が絶え間無く往来している訳では無いので
すこしばかり運転する方としては楽になりました。

 あと持ち戻りもあまり無いのが救いです、これが1つあるだけで深夜待機も
あり得るのです。

 現在は日の入りが遅いのでまだ配達先を特定しやすいのですが
足を運んだ事も見た事もない場所へ地図だけを頼りに夜中に行けとなると
困難に近いです、それだけ見慣れない場所は夜になると別世界なのです。
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苦悩ばかりで鬱になるような時もある

 今までやっぱり心の方が少しばかり病んだ状態だったようです。
頭もそうですが心臓の辺りに錘でも詰まっているような感覚があるのです。
いや「昔から何が正解で何か間違いなのか?」なんて意味のない
自問自答をしてきたからだと思います。

 思えば明確な「回答」なんて誰にも分らない物でしたね。

ゴルゴ13の名言の1つに
“……男なんてのは、自分が一番良いと思う事をやるしかないんだ…
たとえそれが、他人から見て、どう映っていようと……な。”

 進撃の巨人である名言の1つに
「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを
捨てることができる人だ」というのがあります。

 これを見て自分は自分自身をずいぶんつまらないことで誤魔化してきたのかな?
と思い返すこともありました。

 結局誰しもとは言いませんがに世界の至る所で自分にとっての最善の何かを成すために
時には身を削り時には他者を利用し蹴落とすと言う事もあるのかも知れません。

 自分自身を変えたいなら何を捨て去るべきなのか?けじめをつけるべき事とは何なのか?
そして自分にとって一番最善と言える事とは何だろうか?

 それが分からない限りは私は今より先へは行けないような気がしています。
いや、答えはもう出ているのかもしれません。

 40代からは人生も後半戦が始まります、前半戦で培ってきたものが基本なら
おそらくそれらを応用してどういう完成形を目指すかが問われる時分になってくるでしょう。

雨続きの日常

 先日、或る介護施設の朝食配膳業務の補助係のパート業務の面接を受けました。
早朝から3時間程度の業務ですが私にとってはこれが好都合
片足に不具合があって在宅ワークの傍ら、朝だけの勤務がありがたいのですと言いましたが
採用枠はどうも1名のみで私の他に2,3名ほど面接予定者が居るとの事。

採否は来週電話連絡するとの事、男性の私にとっては微妙な事になりました。
2名ならまだ力仕事も多少は出来ますとアピールできたのですが。

 来週はまた介護施設の送迎スタッフの面接でも受けようと思います。
面接に仮に落ちてもそれがこういったブログでも話題に出来ます。

 もちろんブログのネタづくりが本来の目的ではありませんが
その日の事を見返す同時に自分の「今」はどんな「今」か?
確認と言う意味でもブログは書いています。

 「小人閑居して不善をなす
私が最近自分を律する意味でよく念頭に置いていることわざです。
人間の器の小さい者ほど悪事に走りやすいという意味だそうです。

 でも突っ込み所が1つ、不善をなすのは何も小人に限らないと言う事です
それなりの地位や権力を持つ者でもそれなりの不善を働くものは存在します。
小人ばかりをやり玉に挙げると言う行為に私は疑問を抱かざるをえません。

 ことわざの起源というものにも少々興味を抱いています。
歴史書と同様に当時の権力者に都合の悪い事は改竄されているのだとしたら
ことわざと言う物も案外暗い一面を持っているのかも知れません。

 夜には酒の量販店で購入したつまみシリーズにある
韓国産牡蠣のチリソース漬けを購入、広島産牡蠣のオリーブオイル漬けも
あったのですが値段が倍近く違うため散財防止のためこちらにしました。
食べてみるとさすがにピリ辛で味はよく分かりませんでしたがなかなかいける感じ。
オリーブ漬けも検討していますが少量くらいならチリソース漬けも検討してみようと思いました。

ちなみに懸垂の方は現在最高4回までです。
最近はこれを見てモチベーションを上げます ⇒ 公園器具を用いた筋トレ

牡蠣食えば 精力増強 するのかな?

 と言う訳でさっそく食わず嫌いを克服する挑戦が始まりました。
サイトでいろいろな牡蠣の調理方法を見た所フライにしたり
炒め物にするのが食べやすいとの事ですが私の場合
過去の経験から牡蠣フライはNGです。

 うまみを逃がさず、味わい深くなるとの記述ですがそれは味覚の相性が
合っている人の話であって栄養価の高さは買うけど正直あの味は好きになれないという
人に対してはそのうまみや味わい深さが仇となる事もあるのです。

 なのであの磯臭さと言うのでしょうか?
あれをとにかく出来るだけ除去する事が本題となります。

 使う牡蠣は近くのスーパーで購入した国産品
韓国産の方が数は多いし値段もそこそこなのですが
品質が怪しい上にそんなに数は食べられないと思うので国産品の方をチョイスしました。

 あとおつとめ品(賞味期限が迫って居たり売れ残りのためか格安になっている品物)に
あった150mlの缶ビールも購入、出来るだけ塩水で洗い、茹でた後で
これに浸して出来るだけ臭みを誤魔化す作戦です。

 アルコール分が高い方が効果的ならワインや日本酒、焼酎とかでも試したいのですが
出来るだけ低予算でというのも課題の1つなのでここは格安ビールで挑戦。

 90秒ほど熱を通すように梱包袋に書かれていたのでとりあえず2,3分程茹でてから
冷水で冷ました後、ビール漬けにして放置します。

 そして口に運びます、結果は牡蠣フライの時よりずっと食べやすくなりました。
磯臭さは完全に抜けてはいませんでしたがなんとか吐かずに完食。

 唯一の誤算は1パック6個入りと言う点、さすがに全部食べるとなると
少しばかりきつかったですが3,4個位なら難なく食す事が可能と分かり一安心。

 精力が減退しているかなと感じた時だけ2個ほど供給可能な保存食に
しておくのが理想的です、レシピによるとオリーブオイルに漬けたり
ガーリックと一緒に炒め物にしたりといろいろあります。

 個人的には香辛料や味噌などを合わせるともっと食べやすくなるのではと
考案中、苦手な食べ物をいかに克服するか?
これはよくよく考えたら自分自身の課題であって他人に口に合う物を作れなんて
任せっきりにする事が間違いでしたね。

 「食べる相手によっては不味く作るのも料理の内」かどうかは分かりませんが
なんにせよ曲がりなりにも私も牡蠣を食べられるようなりました、めでたしめでたし。

苦手な物を克服する時

求人の面接に通る事ばかり考えているとノイローゼ気味になるので気分転換に何か別の事で
熱中できないかなとサイトをあれこれ探った所 
40代独身オタクの日々様のブログを拝見して思う所がありました。
牡蠣に関してはココ ⇒  男の強い味方、それが牡蠣

 牡蠣は独特の異臭のような物があって私がゆで卵に次いで口には出来ない物です。
生だろうが熱を加えようが受け付けません、しかし上記の通り牡蠣はこれから生きるのに
必需品と言うべき物だと判断しました。

 なので
今年の目標その⑤ 牡蠣を食べられるようになる
一時は牡蠣エキスとか謳われたドリンクや錠剤にも目を向けましたが
値段が高い上にどこまで効能があるのか怪しいので手を出さずにいました。

 安くて効率よく摂取可能な方法があるなら吟味したい所
調理方法など摂取方法についてはこれから目下研究しなければいけませんが
にんにくや味付けうずらに続いて精力格安増強法の一翼となりえるなら
試して損は無いでしょう。

それで懸垂の回数が1回でも増えたのなら尚更です。
今までただぶら下がっているだけだったのがようやく一回だけ
体が上に持ち上がるようになりました。
プロフィール

まながつお

Author:まながつお
ついに30代の後半に突入!
目先の損得に翻弄されながら
つまづいて転んでも
ただでは起きない
生き方を目指す。

大阪府某所の
くだらない記録です。

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