ひきこもってばかりも居られないのでたまには外に出る日

 先日は羽曳野にあるウォーターサーバーの組み立ての派遣業務の見学

 派遣元の人と待ち合わせした所に向かうと自分と居合わせた見学の人も居ました
年が50台後半で片親なため常に働き続けたとの事。

 しかしある農業機械の大手製造の派遣業務で油負けしてしまい
顔が腫れあがるという事になり退職、今度行く予定の工場は
原付で2,30分くらいのところだと言っていました。

 私と違い流れのライン作業の経験は無いと言っていましたが体つきは
中肉中背でそこそこがっちりした感じ、労働慣れしているなと即座に思いました。

 私はと言うと本当の所電車で1時間もかかる上に乗り換えがあるため
交通費もばかになりません、車なら30分程度ですが置き場所の確保が出来ず
一応見学だけという事で参加しました、一種の「社会見学」です。

 ひきこもり同然の生活をしていると他人との接触や会話がなくなるため
知らず知らずのうちに言語障害のように言葉が出ないという事になります。
それを防ぐにはある種の対人訓練を受ける必要もある訳です。
見学は1時間くらいで終わりました、多分2度と来ないと思います、すみませんが。




今日は午後過ぎから乳製品の配達所に行きました。
車持ち込み可な上に就労時間も時給もそこそこ、そして家からそう遠くない
面接を受けない理由が無く、さっそく先日電話して今日面接です。

 今まで履歴書には都合の悪い事を伏せてきましたが見え透いた隠し事は
ろくな印象を与えないので派遣を転々とした事や数年前の工場で
片足を負傷し、長時間立っていると痺れがくるという事なども
履歴書に書きました、なので4時間程度の勤務であるここに応募したとも。

 採否は今週中に電話で返事するとの事、あまりこちらから質問内容を
考えていなかったのが少々悔まれますが面接相手はもう息子に経営権を譲ったと言う感じの
70台の男性でした、昼間から配達所に居るという事は多分経理事務兼留守番という所でしょう。

さて吉と出るか凶と出るか。
スポンサーサイト

じっと手をみる時

 花粉症に悩む時期になりましたが自己改革の一環としてダンペルプレートの追加オーダーを行いました。
最大10kgで見合わせていたダンベルを最大20kgまで増やして再挑戦。

使っているプレートはコレ ⇒ 焼き付け塗装の青色がイカシテます

 今まで購入してきたホームセンターではもう置いていないようなので
吹田にある個人商店まで赴いて在庫品をあるだけ購入、ここでケチったら自己投資とは言えません。
 
 学生時代の頃から自分は手が小さいと思っています。
同年代の男子のてとくらべると本当大人と子供位の差がありました。

 手は大きい方が何かと便利なのは確か、物流業などになると
手が大きい方が物が持ちやすいしいざこざになると
拳は大きい方が相手を威嚇できますから。

 とまぁ嘆いてもどうしようもないので

今年の目標その④ 懸垂を行う

 自慢じゃないですが高校時代のスポーツテストでは懸垂10回と
他者よりほんの少しばかりいい成績を出していました。

 昔は昔、今は今と思われがちですがせっかくここまで出来たのだから
錆びつかせたまま終わるのもナンだと思い、懸垂をもう一回やってみるかと
思った次第。

 まず体重計で自己体重と体脂肪を計測して今後の予定を模索
体重は現在63kgそこそこ、しかし体脂肪が19%と標準値すれすれでした
自身のベストは 自分の身長-105 だそうなので
170-105=65kgと言う事になります。

 懸垂をする上で必要なのは体全体を引き上げる上半身(特に腕、肩、胸、腹)の
筋肉の活発さににかかっています、あと地味に握力も必要。
 
 体重増加は身軽さに影響が出るので
出来るだけ増やしたくないのですが筋力増強を兼ねてあえて少しばかり
増量に踏み切ります、できれば65kg辺りまで。

 それに配達や物流や工事現場など肉体労働の現場で
感じた事なのですが現場の人間は目方で見ても体重70~80kgはある人ばかり
それなりの筋肉も維持するとなるとそれなりの体重になるのも納得できます。

 余程の人手不足とか特殊な技術、技能があるという事情でない限り
体重60台前半の私は戦力外候補生だったという訳ですね。
こういう所は食べるのも仕事の内なのです。

 余談ですが何においても採用を望むのであればその職場に居る人達を
観察してどういう人材、人員を求めているのか研究するべきです。
他所のサイトの受け売りになりますが採用対象はずばり
「一緒に働きたいと思える人」ですから。


 そして体脂肪の削減、筋肉を増量する分これをしないと体が上に上がりません
これは簡単で毎日よく飲んでいる牛乳など脂肪の類の摂取を減らせばいい
その代わりに何か安価なタンパク質(するめ、にぼしなど)の摂取をすれば
とりあえず今より筋肉の増強、脂肪の削減が両立するでしょう。

 あとはどれだけ運動して体脂肪の燃焼効率を上げられるかですね。
うまい具合に外も暖かくなってきたので体を動かすのは申し分なし
ダンベルバーやバーベルバーを用いて関節を痛めないフォームの
チェックなどやることはたくさんありそうです。

 但しやりたくないと感じたら素直に止めます
それが出来るのがニートやフリーターの特権(?ですからね。

 今になって時間が無いと感じ始めたのはそれなりに自分に変化が出ているのでしょう。
時間が無いと感じるからこそ必死に頭を使って効率のいい結果を求める。
そしてそれは誰の為でもなく自分自身の為、こういう事が少しばかり楽しくなってきました。
 

1年を通しての目標 その3

 目標その③ 力を持つ 
自分に嘘を付く必要のある人間の共通点はずばり「敵が多い」です。

 スポーツ選手やマジシャンなど立場柄、フェイントやトリックプレイと言うような
相手を欺くといった行為は商売柄、必要悪の事ですが
政治家や有力者も平気で嘘を付いたり相手を欺く様な真似をします。

 なぜかと言うと嘘を付いても自分の立場が悪くならないように
それなりの計算が出来ているから、でもこういう事をすると
変な自信をつけてさらにろくでもない事に手を染めます。

 いじめられっ子を始め立場の弱い物、望まぬ成り行きで
対立する相手が多い人が下手な嘘を付くと突っ込まれたり
バッシングの対象になります、泣き面に蜂と言いますが
バッシングはバッシングを呼びます。

 私がアメリカ人なら場合によっては銃を乱射する所。
バッシングされる方も厳密に言うと問題があるのですが
面白半分に蜂のように群がり集って来た奴らを逆に「蜂の巣」にする
事自体に問題は無いでしょう。

 その場に居もしない第3者が後からやって来て問題だなんだと
騒がれても後の祭り、問題と言うのは出る前に防ぐものであって
出てから騒ぐものではないのです。

 一口に力と言いますが内訳は多岐に渡ります
自分で決めたことを守るのも力なら人の決めた事を破るのも力です。
暴力も使いようによっては役に立つと大人は判断したからこそいじめっ子は
うるさく言われないんだと私の穴だらけの頭は結論を出しました。

 そうなると無力が一番問題です。
下手に悪行に手を染めるくらいならそんな気すら起こさない奴のほうが
無害じゃないかと思われがちですがそういう人を手厚く扱うように
世の中は出来ていません。

  野生なら小動物は戦うより逃げ隠れする事に重点を置いて生活しますが
人間社会は逃げ隠れする者にはフリーターだのニートだのと侮蔑するような
事を言ってばかりで身を守る行為そのものを評価はしません
社会が望むのは利益を生む生産であって生産性の無い個人プレーではないのでしょう。

「正社員」=働ける者、戦える者、ある種の戦闘民族
「フリーター、ニート」=働かない、もしくはただ動いている、自分の意志で戦いを放棄している者
大別すると私はこう思っています。

 遺憾ながら私には戦闘民族の血は流れていないので逃げ隠れする側の人間です。
それに逃げ隠れするのにもそれなりの知識と力が要ります。

 自分にとって「戦い」と言う物がどういう物かは詳細には説明できないです。
でも自分の思った事を行動にしようと思ったらそれだけでも力は必要です。
ここぞという時に選択の余地を常に持っておくためにもそれなりの力は入用です。
力に対する執着(?を失った時点で人は廃人か死人同然になります。

あぁしまった、執着するのにも「力」がいるんだった。
執着心や執着力がないとすぐに嫌気が差したり飽きが来ますよ。

1年を通しての目標 その2

目標その② 自分には嘘をつかない事

先日の事ですがニート日記というランキングブログから 
ニート歴ほぼ20年物語というサイトがあったので何気なく閲覧していたのですが

「唯一どの職場でも求められてないのが「嘘つき」です。」

という一文を見て緊張しました。




 職場には様々な求人があり、求める人材は確かに多種多様存在します。
しかし万職に共通して招かれざる者というのが居るとしたらこれこそしっくりきます。


 もちろん「嘘も方便」といいます。
嘘をつくとそれなりのリスクが伴います。
しかし本当の事を伝えたからといってメリットに繋がる確約や保証はありません。

 世の中には「言い出しっぺの法則」というものがあります。
確かに言い出した奴がケツを持つというのは訳の分からない事ではありませんが
真っ先に責任を押し付けられる嫌な立場に立つとなると
嘘つき以上に正直者が理不尽なリスクを背負うと言う事になります。

 こうなると多分本当の事など口には出来ないでしょう。
広い世の中嘘を嘘と思わせない事の出来る人も居ると思います。
残念ながら私はそれが出来る側の人間ではなかったのか嘘をつくのが下手です。
 
 私が選考で落とされてきた理由の1つは履歴書の内容で嘘が多い所だったのでしょう。
派遣で様々な所を転々としたからもう履歴書の職歴には書ききれないし
数年前に工場勤めで足を負傷して以来長時間立ちっぱなしだと後遺症なのか片足が痺れ始めます。

 なのでフルタイム勤務は無理と踏んで
数時間程度の業務を検討しているのですが電話をした時点で
「女性向けの求人です」と返される事も多いのです。

 そのことは置いて置くとして
自分を騙し始めるとそれを誤魔化すために他人も騙すようになります。
そうなるとそれをさらに誤魔化すために方々の人たちを騙すと言う事態に陥ります
これを止める方法はただ一つ、自分に嘘をつくという行為を止める事だと思います。
だって嘘の大元は自分なのですから。

 これはニートであった自分にも言える事なのですが
ぐうたらしているときも「本当にこのままでいいのかな?」と疑問が湧いたら放置しない事です。
放置すること自体が自分に嘘をつく行為となります。
そしてそのツケは何らかの形で自分に返ってくる事は体験済みです。
これ、テストにはでませんが重要ですよ(嘘
 

1年を通しての目標 その1

 今更ながら1年を通しての目標を設定していなかったので
メリハリが無いのもなんだかなと思い不本意ながら目標の設定と行きます。

 ①出来るだけゴルゴ13に学ぶ生き方を身に着ける

ゴルゴ13を知らない方はココ  ⇒ 俺の後ろに立つな


 早速頭のネジが外れたような事を言いやがってと言われそうですが
この漫画は侮れません、ゴルゴ13の主人公のデューク東郷(本名不詳)は
様々な業界のエリートクラスの面々も真っ青になるような専門知識や技術を
数多く身に付けています。

 しかし何もどこそこの業界のお偉方に取り入ろうとか自分を高く売りつけようとか
そういう自己宣伝や営業のような類の事は一切行っていません。


 すべては「自分自身がどんな状況においても生き残る、生き延びる」という
目的の上で体得したものに過ぎないのだと私の拙い頭脳はそう判断しました。





 「・・・・・・・いざ実践するのは困難なのかも知れない
でも常に自分が生き延びるためだと意識して何かをする事自体なら
今はもうニートにすらなれない私でも出来るんじゃないのだろうか?」








 つまづいたり転んだりしながらもまるで進歩のろくに無い自分ですが
馬鹿でも一つ覚えくらいはします、そしてその一つ覚えを後々に渡っての
生命線として磨いてみようかなと思った時が吉日だとしたら?
おそらく厄日かも知れないけどね




  私のロマン(? 溢れる拙い戦いの第2章はここから幕を開ける事になります。

追伸:再出発に伴い近いうちにブログの改装を行いたいと思います
    それに伴い、今までの事を踏まえて思った事や考えた事なども書いていきたいと
    思います、ブログを開設して早5年になりますが拍手をくれた方々や
    コメントを書いてくださる方々に感謝致します。
プロフィール

Author:まながつお
ついに30代の後半に突入!
目先の損得に翻弄されながら
つまづいて転んでも
ただでは起きない
生き方を目指す。

大阪府某所の
くだらない記録です。

↓ 参加しています

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR